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さいたま・てらこや新都心ギャラリーカフェで週替わりシェフ第3期スタート

さいたま・てらこや新都心ギャラリーカフェで週替わりシェフ第3期スタート

「手打ち蕎麦 竜人」川上さんによる手打ちそばランチ

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 さいたま新都心の「ギャラリーカフェてらこや新都心」(大宮区北袋町1)で、11月28日からオーナーシェフ第3期体制がスタートした。

手打ちそば職人の川上竜人さん(関連写真)

 同カフェでは半年ごとにシェフを募集し、週替わり体制をとっている。第3期は5人が交代で料理提供を担当するほか、物販やイベントなども行う。メンバーと1月までの担当期間は以下の通り。

 「手打ち蕎麦(そば) 竜人」川上竜人さん=12月12日~16日・1月23日~27日、「薬草すうぷ屋 by Herbal MOMO(ハーバル モモ)」園藤祐子さん=1月30日~2月3日、「Voyage(ヴォヤージュ)」関志穂さん=12月19日~22日、「vege cafe ~your favorite~(ベジカフェ ユアフェイバリット」中丸育美さん=1月9日~13日、「uzumaki-otsu うずまき-おつ」石田幸枝さん=1月16日~20日。

 現在は初の男性シェフとなる川上さんが手打ちそばメニューを提供している。「伊豆高原のペンションでそば打ち体験を提供してきたが、このたび実家のある埼玉県でこのような機会を得た。お店での料理提供は初めて。直接お客さまの反応を見られる」と川上さん。観光地はオフシーズンもあるため、家族のサポートを得ながら2拠点居住での活動となった。これまでの人のつながりを生かし、伊豆・仙台など遠方からもランチの予約が多く入っている。

 同カフェの運営をする「てらこや新都心」は、立ち上げから約2年半となる今年12月に一般社団法人となった。週替わりシェフ制度は、いずれ自分の店を持ちたい人などを応援するステップとして始めたが、今期は予想以上にいろいろな人からの問い合わせがあったという。シェフへの事前研修や営業告知のためのウェブ情報発信サポートなども行っている。

 同団体はギャラリーカフェ運営のほか、隣接する日本家屋「てらこやラボ」での講座イベント開催・放課後の小学生の居場所づくり・地域食堂の取り組みなども行っている。同団体の大場明美さんは「『こころとからだ』をずっとテーマにしてきた。講座を受講して心が満たされた後は、カフェの食事で体も満たされて帰ってほしい。カフェと講座のコラボイベントも増え、目指していたコミュニティーが形になってきている。多くの人のサポートのおかげ」と話す。

 カフェの営業時間は、ランチタイム=11時~14時、ティータイム=14時~16時30分。土曜・日曜・祝日定休。

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