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大宮で公園に役立つアプリやサービスを考えるイベント

以前のイベントの様子

以前のイベントの様子

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 テクノロジーを使い公園活用を考えるイベント「公園×テクノロジー 公園をもっと◯◯に! 公園に役立つアプリやサービスを考える一日」が3月2日、まちラボおおみや(さいたま市大宮区宮町1)で開催される。

世話人の桑原さん

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 多世代で集まりさいたま市の公園について考える同イベント。前半は「公園をもっと知る」として「さいたま市のオープンデータ」「防災の視点」「子ども・若者・親子の視点」「シニアの視点」をテーマに4人のゲストがさいたま市の公園の現状について報告を行う。後半は「公園をもっとデザインするみんなでアイデアソン」として、参加者をグループ分けし、グループごとに公園をもっと便利に楽しく使うためにはどんなアプリやサービスがあったらいいかを話し合う。

 同イベントを主催するのはシビックテックさいたま。子育てや高齢者の支援など、地域の課題をテクノロジーの力をつかって解決をするために活動をしている有志団体。小学生向けのアプリ作り講座や、参加者と一緒にまち歩きをしてインターネット上に誰でも利用できる地図を作るイベントなど、定期的に研修や勉強会を開催している。若い世帯の転入者が多いさいたま市で、遊べる公園・運動できる公園・避難できる公園などの公園情報を手軽に手にいれたいという声が多く寄せられたことから今回のイベントを企画したという。

 同団体の世話人の桑原静さんは「このイベントではさまざまな視点から公園に関する知見を得ることができ、それをもとに多世代で必要なアプリやサービスについて考える。ここで出たよいアイデアやアプリは具体化していきたいと考えている。スマホやICTにくわしくない方でも、公園について思いやアイデアがあればいいので、気軽に参加してほしい」と呼びかける。

 後援はさいたま市・BABA lab・Code for SAITAMA。参加無料。時間は13時~16時。

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