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埼玉大学の文化祭で子ども向けマチヅクリアートのワークショップ

子ども向けマチヅクリアートのワークショップの様子

子ども向けマチヅクリアートのワークショップの様子

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 埼玉大学で開催されている文化祭「第66回むつめ祭」で11月21日と22日、キッズドリームプロジェクトとして、親子で廃材や紙コップや風船などの使って一緒に街を作るワークショップ「マチヅクリアート」が開かれている。子どもの将来の夢へのきっかけづくりを応援する同プロジェクトは2013年7月から開催されており、過去にはロボット作りや職業体験を開催し、現在は定期的に農業体験も開催。

マチヅクリアートのワークショップで作った作品

 2013年の職業体験イベントで、主催のスマイルママコム社長の芳川ユミさんが埼玉大学の野村泰朗教授と知り合い、昨年から埼玉大学の学園祭に合わせて開催して今回で2回目。

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 芳川さんは「イベントには3世代で一緒に参加してくれる家族も多く、親子の時間になってもらえれば絆も深まる。自由な発想で街づくりをしてもらうことで子どもの創作意欲にもなる。私たちは、さいたま市上尾市・川越市の幼稚園と保育園などの子育て施設に『Kids Dream Edu』というフリーペーパーも年4回無料配布しており、紙媒体だけでなくこのようなワークショップも通じて地域の人たちとのつながりにもなれば」と開催趣旨を話す。

 並行して、ハーブの種まき体験やアクセサリーの制作、ローズマリークラフトの制作ワークショップ、英語と日本語の絵本の読み聞かせイベントなども開催している。

 参加費はキッズドリームプロジェクトに会員登録することで無料。今月22日16時まで。

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