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熊谷にグランピングをコンセプトにした温浴施設「おふろcafe bivouac」

「おふろcafe bivouac」の完成イメージ(写真提供=温泉道場)

「おふろcafe bivouac」の完成イメージ(写真提供=温泉道場)

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 大宮鉄道博物館近くの温浴施設「おふろcafe utatane(カフェ ウタタネ)」の姉妹店として、熊谷にグランピングをコンセプトにした温浴施設「おふろcafe bivouac(カフェ ビバーク)」がオープンする。

 もともと宝飾品の輸出入・加工・製造を手掛けるナガホリ(東京都台東区)が「サイタマ健康ランド」として30年近く運営していたが、事業譲渡を検討するにあたり地域貢献のために温浴施設として引き継ぐ意思のある会社を探した結果、埼玉県内で温浴施設3カ所を運営している温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町)に事業譲渡された。現在はリノベーション工事中で、9月上旬の開店を目指している。

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 同店のコンセプトは「グランピング(高級なキャンプ)」。温浴施設の中にボルダリング施設を作ったり、飲食ゾーンではアウトドアメーカーの食器を使ってステーキを提供したり、テント席を設けたりすることなどを企画しているという。シアタールームもあり、様々なイベントに活用予定。2階建てで総面積は3,329平米。

 姉妹店の「おふろカフェ ウタタネ」支配人の宮本昌樹さんは「おふろカフェ ウタタネは20~40歳の女性がメインターゲットだが、おふろカフェ ビバークは30~50歳の男性がメインターゲット。埼玉県内で運営する温浴施設は4店舗目となるが、距離的にも県内でも商圏が重ならないこともあり事業譲渡に至った。埼玉県民球団の野球チーム『武蔵ヒートベアーズ』と既に提携済みで、新店では今後、スポーツチームと温浴施設との連携を進めていきたい」と話す。

 午前10時から翌朝9時までの23時間営業を予定。

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