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大宮の武蔵一宮氷川神社で「大湯祭」の前斎 12月10日には十日市も

大宮の武蔵一宮氷川神社での「大湯祭」の前斎の様子(写真提供=菊池俊秀さん)

大宮の武蔵一宮氷川神社での「大湯祭」の前斎の様子(写真提供=菊池俊秀さん)

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 大宮の武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1)で現在、「大湯祭」の前斎(ぜんさい)が行われている。

大宮の武蔵一宮氷川神社での「大湯祭」の前斎の様子(写真提供=菊池俊秀さん)

 平安時代から行われているとされる大湯祭。もともとは釜で湯を沸かして、清めを行い無病息災と火防を願ったという。地元では「十日市(とおかまち)」としても知られ、12月10日が本祭。境内にかがり火をたいた後、本殿で権宮司が祝詞をあげる。

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 大宮で生まれ育ち、前斎に毎年訪れるという菊池俊秀さんは「大宮の一番大きなお祭りとして十日市は知られているが、前斎はあまり知られていない」と話す。

 開催時間は19時30分~(約30分間)。入場無料。12月9日まで。

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