
●厳選した食材を使用した「福島フェア」を3年度連続で開催
福島県は、東北地方の最南端に位置し、北海道、岩手県に次ぐ全国第3位の広大な県土面積を有しています。南北に走る山脈により、会津地方、中通り、浜通りに分けられ、地形・気候・歴史・文化等に違いがあります。
これらの3つの地域では、それぞれの気候と地形に応じた様々な農林水産物が生産され、全国各地の消費者の皆さんの食卓を彩っています。
株式会社叙々苑とのタイアップは、3年度連続となり、前回ご好評いただいた「あだたら豚」「川俣シャモ」「伊達鶏」を今年度も引き続き提供いただくこととなりました。
本フェアを機に福島県が誇る畜産物を是非ご堪能ください。
●生産者等紹介
本フェアで使用する食材をご紹介します。
- あだたら豚 極
福島県本宮市で飼育されているブランド豚です。世界で唯一の食べれる国宝『マンガリッツァ豚』を50%交配した三元豚です。肉質は霜降り率が高く赤身は濃厚で、脂の融点が低くとろける脂身が特徴です。飼料にもこだわり東北産のお米を食べさせています。安達太良山麓で育て上げたこだわりの豚です。
- 川俣シャモ
養蚕、絹織物の町として財を成したた川俣町では、江戸時代から娯楽としてシャモによる闘鶏が盛んでした。そんなシャモを町おこしのため、食用に改良したのが「川俣シャモ」の始まりです。
川俣シャモは、じっくり長期間飼育することにより、深みのあるコクを持っており、適度な弾力の肉質が特長です。噛めば噛むほど、鶏本来の旨みが口の中に広がります。
- 伊達鶏
伊達氏発祥の地と言われる福島県伊達市が誇る銘柄鶏です。
フランスの鶏肉を原種鶏として掛け合わせた品種で、固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどよい食感が特徴。脂の旨味も特徴の一つ。その肉質や味は、あらゆるこだわりに応える逸品として全国の料理人から愛されています。


