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大宮新土産「大宮ナポリタンフライドパスタスナック」 氷川神社に奉納

氷川神社で献上された大宮ナポリタンフライドパスタスナック

氷川神社で献上された大宮ナポリタンフライドパスタスナック

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 大宮ナポリタン会の加盟店が50店舗に到達したことを記念し、三州製菓(埼玉県春日部市)が発売した「大宮ナポリタン フライドスパスタスナック」を8月7日、同社と同会が氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1)に奉納した。

大宮氷川神社での奉納式に参列した大宮ナポリタン会望月会長、清水副会長ら

 同会メンバーが味の評価を担当し、デザイン・パッケージは埼玉土産の開発をする埼玉みやげラボが協力し、共同企画で完成。デュラムセモリナ小麦粉100%の本格パスタ生地のフライドパスタスナックに、ナポリタンをイメージしたトマトソースを煮込んで味付け、埼玉県産ルッコラの粉末を振りかけている。3種のパッケージに、鉄道のイラストや大宮ナポリタンの紹介などをデザインし、地元で長く愛される商品を目指す。

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 6日にエキュート大宮のイベントスペースに期間限定のポップアップショップで販売を始めた。同社の斉之平一隆取締役営業部長は「大宮ナポリタン会の望月義一会長や原田直樹副会長も応援に来てくださり、おかげさまで初日約200個販売した。今まで『大宮名物が買いたくても適当な土産がない』という声も多く聞かれていたので、地域の皆さまの期待を感じている」と話す。

 奉納式には、望月会長、清水清津里副会長、会メンバーの近藤隆広さん、斉之平さんなどが参列した。望月会長は「このスナックの販売がSNSで取り上げられ、大宮ナポリタンもより多くの人に知ってもらえるきっかけになっている。このスナックやナポリタンを通じて、大宮の魅力を再発見していただけたら」と期待を込める。

 斉之平さんは「ケチャップの粉ではなく、トマトソースにパスタを漬け込んで味をしっかり付けたので、ビールのつまみにもぴったり。大宮アルディージャのゲームを見ながら、新幹線でみんなでつまみながら、わいわいと楽しみながら味わっていただけたら。小分けになっているので、職場のお土産にもお薦め」と話す。

 エキュートのショップのほか、埼玉県物産観光館「そぴあ」等の市内土産物取扱店、JR大宮駅NewDays(お盆明け以降)で販売する。

 5グラム10袋入りで、価格は972円。