食べる

大宮で「さいたマハラジャ 2019 カレーフェスティバル」 さいたま市のカレー店4店が参加

さいたまYEGカレーbyテッパングリル グリリア(当日のカレーは写真とは異なる場合がある)

さいたまYEGカレーbyテッパングリル グリリア(当日のカレーは写真とは異なる場合がある)

  •  
  •  

 「さいたマハラジャ 2019 カレーラリー」のカレーラリー受賞者を表彰し、参加店のカレーを楽しむイベント「さいたマハラジャ 2019 カレーフェスティバル」が11月16日、「まるまる東日本」(さいたま市大宮区大門町1)で開催される。主催はさいたま商工会議所青年部。

浦和倶楽部のカレー(当日のカレーは写真とは異なる)

 「さいたま市のカレーを食べ尽くそう」をテーマにさいたま市のカレー店24店が参加し9月・10月に開催された同イベント。同青年部地域活性委員会の松永真吾委員長は「カレースポットを当てたスランプラリー。好きな人が多いカレーを通じ、自分たちが住み暮らすさいたま市という地域にできるだけ多くの人に関わってほしいと企画した」と話す。

[広告]

 スタンプをコンプリートした人と、スタンプを多く集めた人の中から抽選で賞を用意し、カレーフェスティバルで発表するほか、ラリー参加店から、アリーコーヒー(大宮区)、レッドポット(桜区)、浦和倶楽部(浦和区)、さいたまYEGカレー by テッパンバル グリリア(浦和区)の4店が出店し、カレー、ソフトドリンク、アルコールを販売する。

  • はてなブックマークに追加