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さいたま新都心で富岡製糸場の世界遺産登録祝福イベント

繭の形をしたコクーン新都心の外観

繭の形をしたコクーン新都心の外観

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 さいたま新都心のショッピングモール「コクーン新都心」(TEL 048-601-5050)で現在、富岡製糸場の世界遺産登録を祝う記念イベントが開催されている。

写真展の様子

 同商業施設を運営する片倉工業(東京都中央区明石町)が、官製製糸工場であった富岡製糸場を1939年~2005年まで運営していた民間最後のオーナーであることから、今回のイベントを企画した。

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同社は、大正~昭和初期に形成された大宮の製糸工場群の基幹事業を担っていたことでも知られる。同工場群跡に位置する「コクーン」は「繭(まゆ)」を意味する言葉で、モールの外観も繭をイメージした丸みを帯びたデザインとなっており、製糸産業とのつながりは深い。

 同施設では今月11日まで、富岡製糸場の歴史をたどる写真や写真家・吉田敬子さんが撮影した富岡製糸場の四季折々の写真を紹介する「富岡製糸場写真展」を開くほか、特設サイトでは富岡製糸場とコクーンの関係を紹介。同22日まで、記念プレゼントキャンペーンも実施している。

イベント詳細は「コクーン新都心」フェイスブックページで確認できる。

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