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大宮で「オクトーバーフェスト」 ドイツ直輸入ビールと地元クラフトビールも

大宮で「オクトーバーフェスト」 ドイツ直輸入ビールと地元クラフトビールも

ドイツ直輸入のビールが楽しめる

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 大宮駅西口の鐘塚公園(大宮区桜木町1)で現在、「さいたまオクトーバーフェスト2017」が開催されている。

さいたま市でクラフトビールを醸造・販売する氷川ブリュワリー(関連画像)

 ドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘンで200年以上にわたり行われている世界的に有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」と同時期に開かれる同イベント。2014年に第1回が開催され、今年で4回目となる。毎回多くの来場者がドイツのフェストさながらの雰囲気を楽しんでいる。

 同イベントで提供されるビールは、ドイツからの直輸入で約30種類、料理はソーセージやアイスバインなど約40種類のドイツ伝統料理を提供する。同イベント実行委員会の浅岡清文さんは「今年の一押しは『ハッカープショール』というブランドで、ミュンヘンの6大有名ブリュワリーの一つ。ハチミツ、ナツメグを思わせる香りが特徴で、フェストに欠かせない銘柄。さいたまでは初登場なのでぜひ味わっていただければ」と話す。会場で使用されているテーブルや椅子もドイツ製。「ドイツビールは全て専用のグラス・陶製マグで提供する。できるだけ本場に近い雰囲気を楽しんでいただきたい」とも。

 ステージを盛り上げるのは、ミュンヘンから来日の男性カルテット「ヴォーフォー&カレンダーバンド」(9月27日まで)と、第1回から参加するソプラノ歌手のMARIA(マリア)さんを中心とした楽団「Edelweisskapelle with MARIA(エーデルワイスカペレ ウィズ マリア)」(28日~10月1日)。

 地元さいたまからは氷川参道側でクラフトビールを醸造し提供している「氷川ブリュワリー」が出店。社長の菊池俊秀さんは「さいたまにいながらにしてドイツの楽しい雰囲気を楽しむことができる。ドイツメーカー6社と地元のクラフトビールを楽しんでもらいたい。音楽ステージの時間は特に盛り上がっているので、会社帰りや週末にお立ち寄りいただければ」と呼び掛ける。

 最初にビールを買う際にビール代と別に1,000円のデポジットを支払い、帰りにグラスを返却すると返金される。ドイツビールは300ミリリットル=900円~、氷川ブリュワリーのビールは200ミリリットル=600円~、450ミリリットル=1,100円~。

 開催時間は平日=16時~22時、土曜・日曜・祝日=11時~22時。ステージは平日=18時30分~、20時00分~、土曜・日曜・祝日=13時30分~、16時~、18時30分~、20時00分~。入場無料、雨天決行。10月1日まで。

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