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大宮の「軒先マルシェ」が1周年 東日本の特産品や雑貨で街のにぎわい

大宮の「軒先マルシェ」が1周年 東日本の特産品や雑貨で街のにぎわい

いろいろなワークショップが楽しめる

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 大宮のタカシマヤ(さいたま市大宮区大門町1)、大宮マルイ(桜木町2)前で埼玉県や東北など東日本の名産品、特産品などを販売する「軒先マルシェ」が9月30日・10月1日、開催される。主催は東日本連携推進協議会、協力は「SAITAMA TOMIN LABO」。

軒先マルシェの様子

 「商売は『市』から始まり、店となり、商店街となり、デパートやショッピングセンターとなった。多くの新幹線が通りたくさんの人が行き交う大宮駅前で再び『市』を始め、にぎわいを生み出し、よりたくさんの人に『大宮に出掛けよう』と思ってもらいたい」(同協議会担当者)と企画された同マルシェ。昨年10月8日に1回目が行われ、今回で1周年を迎える。

 タカシマヤ前会場では、富山県氷見市、北海道留萌、青森県など東日本の食材などを用意。1周年記念企画として、「信州上田合戦りんご」の販売や500円以上購入の人にサイコロを振ってもらい出た目の数で東日本の「幸」が当たる「東日本サイコロ」を行う。

 マルイ会場では、「バルーンフラワー」「ハーバリウム」「レザー小物のネームタグ」「ソープカービング」などのワークショップやハンドメードのアクセサリー、ぬいぐるみ服、花を使ったインテリア雑貨などをそろえる。大宮マルイのイベント「にぎわいマルシェ」も同時開催する。

 出店者のアイナ・マカナさんは「ふらりと立ち寄って気に入ったらちょっと試してみていただけるような気軽なマルシェ。ワークショップでハンドメードならではのオリジナリティーを楽しんでいただけたら」と呼び掛ける。

 SAITAMA TOMIN LABOの豊島亮介さんは「1年かけて東北の物産を少しずつ紹介してきた。途中からハンドメード雑貨やワークショップなどの出店も増やし、客層を広げ『マルシェ』としてのにぎわいも出てきた。毎回少しずつ出店者も変わるので、飽きずに楽しんでいただけると思う。これからも足を運んでいただけたら」と話す。

開催時間は13時~19時。次回の開催は11月25日、26日。

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