天気予報

12

2

みん経トピックス

さいたまで秋の収穫祭さいたま国際マラソン

さいたま新都心の園芸ペット専門店でサンキャッチャーのハンドメード教室

さいたま新都心の園芸ペット専門店でサンキャッチャーのハンドメード教室

参加者が作ったサンキャッチャーボール

写真を拡大 地図を拡大

 さいたま新都心駅近の商業施設コクーンシティの「MULBERRY GARDEN」(マルベリーガーデン)」(さいたま市大宮区吉敷町4、TEL 048-778-8734)で10月22日、ハンドメード教室が開かれた。

アートフラワーをサハラの上に貼り付けて形を作っていく様子

 植物やペットを販売する同店では、毎月数回、植物の寄せ植えや季節にあったオリジナルアイテムを手作りするワークショップを行っている。講師は同店スタッフや専門家が担当し、スタッフがアイデアを出し合ってワークショップの内容を決めている。

 今回は、多面カットされたクリスタルのボールと、秋を思わせるシックな色合いのアートフラワーを組み合わせた「秋のサンボールキャッチャー」を制作。サンキャッチャーは、光が当たると反射してキラキラ光るインテリアで、海外では窓辺に飾って楽しむ。夏に行ったサンキャッチャーを使ったハンドメード教室が好評だったため、今回は飾り付ける小物をアートフラワーにして企画したという。

 ひもが付いた枝の周りにサハラという土台をグルーガンで固定し、その上に秋らしい、くすみがかったオレンジや黄色、赤などのアートフラワーやグリーンをバランスよく配置してボール状に仕上げる。最後にボールの下部分にビーズをつなげてサンキャッチャーを付けると完成。初心者もスタッフのアドバイスを受けながら約1時間で完成させた。

 ワークショップに参加するのが2回目という女性は、「作っている間はストレス解消になる。作品が出来上がった時は満足感がある」と、色の組み合わせや配置などをじっくり考えながら制作していた。

 店長の蓮見祐二さんは「ワークショップは、自分で作ることで他の人とは違うものが欲しいというお客さまの希望に応えたもの」と話す。

 同店の人気商品は、多肉植物やエアプランツ、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを専用のオイルに浸して瓶に詰めた「ハーバリウム」など、「インテリアとして楽しめるものが多い」という。「今後はクリスマスシーズンにかけて、リースやツリーなどクリスマス商品の品ぞろえを充実させる」と蓮見さん。

 営業時間は10時~21時。11月のハンドメード教室は26日(13時~16時、時間内で随時参加)、料金1,800円。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング