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岩槻で「万福マルシェ」 恒例の餅つきや「小商いの学校」初出店も

毎年恒例の餅つき

毎年恒例の餅つき

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 「福がくるくる 万福マルシェ」が1月24日、岩槻駅東口前のクレセントモールとWATSU東館(さいたま市岩槻区本町3)で開かれる。主催はまちづくり団体「We’re!(ウィーアー)」。

昨年のワークショップの様子

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 屋外のクレセントモール会場には、和牛バーガーやカレー、混ぜそば、団子などを提供するキッチンカーが並ぶ。「どうろにおえかき」などの体験企画のほか、毎年恒例の餅つきを11時、12時、13時の計3回実施。誰でも参加できる催しとして会場を盛り上げる。

 屋内のWATSU東館内「岩槻モール」では、「福」「正月」をテーマにしたハンドメード雑貨の販売やミニチュアフード作り、ホイップデコ作りなどのワークショップ、占いなどの多彩なブースが出展する。昨年末に実施したスタートアップ支援の連続講座「いわつき小商いの学校」の受講生が初出店する「チャレンジブース」も登場。同施設内のボックスショップ「いわポケ」会場では、シフォンケーキの販売や着物体験を行う。マルシェ各店で500円ごとに配布する「サンキューカード」を2枚集めると、景品が当たるガラポン抽選会に挑戦できる。

 「We’re!」は、岩槻の小さな「楽しい」を日常に広げることを目指して活動するまちづくり団体。昨年は同会場で10回程度のマルシェを開催した。同団体の上村明日香さんは「例年通りの餅つきや抽選会に加え、今回は始めたばかりの出店者の挑戦を後押しする場としても企画した。子どもから大人まで一緒に楽しめる内容なので、ぜひ足を運んでほしい」と呼びかける。

 開催時間は11時~16時。雨天決行。

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