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地域媒体1000記事達成記念交流会 さいたま市地域活性化を考える勉強会で 

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大宮経済新聞取材の様子

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 大宮駅東口の貸会議室6F(さいたま市大宮区宮町1)で6月17日、「埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第13回」が開催される。主催は一般社団法人さいたま市地域活性化協議会。

地域媒体「大宮経済新聞」

 「埼玉県さいたま市で志ある人々が立ち上がり、民間団体の活躍により地域を活性化していくこと」を目的に同施設運営者の星野邦敏さんが有志と2015年7月に始めた同イベント。2カ月に1度開催している。埼玉県やさいたま市で活動している人によるセミナーと、地域を考えるきっかけになるワークショップなどを行うほか、実際に農家を訪れるなど現地訪問の回もある。

 過去には、さいたま市を舞台にした地方創生RPGの「井桁屋」「ヨーロッパ野菜研究会」「おふろcafe utatane」、家族葬に特化した「葬送空間はるか」のセミナーなどを行ったほか、西区の「さいたま榎本農園」を見学した。

 13回目の今回は、大宮地域の話題を提供するインターネットのニュースメディア「大宮経済新聞」が2012年12月1日創刊以来、平日1記事を基本に配信し、2018年5月に合計1000記事を達成した記念に、交流会を開催する。

 「アクセス総ランキング」「編集部のおすすめ記事10選」など編集部による今までの記事の紹介や、取材裏話のほか、今までの取材先に感謝を込めて、希望者による「告知・宣伝タイム」を設ける。

 編集長の星野邦敏さんは「1000記事ということは、重複して取材することもあるが、大宮近辺の地域で活躍する1000人の人に会ったということでメディアにとっての財産。取材させていただいた人、読者、ライターの方に感謝の気持ちを伝えたい。活躍している人は面白い人が多い、お互いに交流していただきますます地域の活性化につながれば」と話す。

 開催時間は18時~。参加費は一般=1,000円、告知・宣伝希望者(これまでの取材先に限る)は2,000円(ともに軽食、飲み物含む)。申し込みはサイトから。または当日直接会場まで。

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