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大宮アルディージャ「アルディ」のラッピングポスト 観光案内や「ヌゥ」も

大宮高鼻郵便局前に登場したアルディラッピングポスト

大宮高鼻郵便局前に登場したアルディラッピングポスト

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 大宮高鼻郵便局前(さいたま市大宮区高鼻町1)に7月、大宮アルディージャ・クラブマスコット「アルディ」のラッピングポストが登場し、地域の住民を和ませている。

うれしそうに手紙を投函する親子

 さいたま市とさいたま市内郵便局101局との幅広い分野における包括連携協定の締結と、大宮アルディージャ創立20周年を記念し制作された同ポスト。同局向かいには同クラブのクラブショップ「オレンジスクウェア本店」があり、大宮駅からNack5スタジアムに歩いていく際の通り道でもある。

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 ラッピングポストには、正面にアルディの顔、右側面にはアルディとお勧め観光スポットの紹介、左側面にはサッカーをする「ヌゥ」がプリントされている。通り掛かりの親子連れが新しいポストにうれしそうに手紙を投函(とうかん)するなど、早速地域の新しいスポットとなっている。

 7月20日のお披露目会では、大宮区長、大宮高鼻郵便局長、アルディのほかに、さいたま市の公式キャラクター「つなが竜ヌゥ」、郵便局のマスコットキャラクター「ぽすくま」も駆け付けた。

 大宮区の区民生活部部長・白石尚利さんは「地元のサポーター、アウェーでさいたま市外から応援に来たサポーターがスタジアムに行く時に通りかかり目に留まるような目立つ場所に設置できてよかった」と話す。

 大宮アルディージャの事業本部ホームタウン推進担当担当部長の望月大亮さんは「今まで20年やってこられたのも地域の皆さまのおかげ。さらにより地域に根差したクラブを目指し、このような取り組みは続けていきたい。Jリーグ初の試みなので、これから全国に広まっていってほしい」と話す。