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さいたまで北区民まつり 北区オリジナルのよさこい踊りも

3回目となる同イベント(昨年の様子)

3回目となる同イベント(昨年の様子)

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 プラザノース前市民広場(北区宮原町1)ときたまちしましま公園(同)を会場にして、10月6日に「ハッピーフェスタきたまち360(サンロクマル)」が開催される。

毎年多くの子どもたちが来場する

 会場を中心に360度あらゆる所に住むさまざまな世代の人に、秋のひとときを憩える交流の場を提供しようと、2年前から開催している同イベント。昨年はファミリー層を中心に約2,500人が来場した。今年は会場規模が広がり、内容も充実して実施される。

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 公園会場では、北区を中心とする飲食店、子どもから大人まで楽しめるワークショップなど30を超えるテントブースが並び、手ぶらで参加できるヨガ体験や、小さな名車スバル360の展示なども行われる。

 また、盆栽町のマスコットキャラクター「ぼんサイくん」の作者でさいたま観光大使のあらい太朗さんが司会を務めるステージでは、地元学生による演奏や、ダンス、和太鼓、空手などさまざまな団体・サークルによるパフォーマンスが繰り広げられる。さらに、地元マスコットキャラクター「ヌゥ」や、「ぼんサイくん」、大宮アルディージャのクラブマスコット「アルディ」が集合して、子どもたちとの撮影タイムも予定されている。

 一方、プラザノース前会場での「よさこいフェスティバル」は、県内外から約10団体のよさこい踊りチームが参加し、艶(あで)やかで勇壮なよさこい踊りを披露する。また、大宮アルディージャによるキックターゲットや、大宮競輪場によるタイムトライアルなど、秋らしい健康やスポーツにちなんだ体験型ブースが展開される。

 実行委員会担当者は「もともと『北区民まつり応援イベント』として区民まつりへの機運を高めていくために立ち上げたイベントだが、3回目となる今回は北区の魅力再発見をテーマに、北区への興味が湧くコンテンツを色々と企画した。北区クイズラリー、こけ玉つくり体験、ぼんサイくんの塗り絵チャレンジなどを通じて、地域への関心の高まりに貢献できれば」と話す。

 開催時間は10時~16時。