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大宮駅周辺巡る謎解き「大宮からの挑戦状」 地元学生クイズ研究会も協力

ビラを3000枚配り地域の人の参加を狙う

ビラを3000枚配り地域の人の参加を狙う

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 謎解きイベント「大宮からの挑戦状」が3月16日・17日、大宮駅西口のペデストリアンデッキで行われる。主催は東日本連携推進協議会、さいたま市。

アルシェと東急ハンズの担当者も協力してチラシを配る

 東日本連携推進協議会は、駅周辺の7つの大型商業施設が連携し、地域経済と地域街づくりの活性化を目指し活動。東日本や地元のさまざまな食材や商材の提供、ハンドメードのワークショップなどを行う「軒先マルシェ」やパレスホテルでの「東日本の美食が集うガラディナー」など、東日本と大宮をつなぐさまざまなイベントを行っている。

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 今回は初の謎解きイベント。西口のペデストリアンデッキに設置される特設会場で受け付け後、駅周辺の商店街を歩きながら謎解きをし、全部解いたらゴールへ向かう。

 事務局の今井良治さんは「詳細は当日までのお楽しみ。謎は、JCOMさんと地元の高校や埼玉大学のクイズ研究会が協力し知恵を絞り、良い問題ができたと聞いているので、挑戦してほしい。ペデストリアンデッキでイベントが行われるのも、なかなかないこと。これを機に駅の周りのスペースをどんどん有効活用していきたい」と意気込む。

 謎解き終了者には「終了証」と参加賞が進呈される。南魚沼産コシヒカリや、大宮ナポリタンフライドパスタスナックなどが当たる抽選会にも参加できる。

 そごう大宮店総務部長の船生直隆さんは「東日本の玄関口である大宮だが、まだまだ知られていない。これからホテルができるなど、街はますます活性化していく。大宮には良いところがたくさんあるので、この機会に駅から出て地域の店や商店街を回遊してもらいたい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時(最終受け付けは15時)。参加無料。定員は各日250人。

 小学生以下対象のスタンプラリー「トーマスになってなかまをさがそう!」も同時開催。開催時間は11時~16時(最終受け付けは15時)。参加無料。定員は各日250人。

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