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大宮の春をアートに染める「アートフルゆめまつり」、春の開催に向け参加者募集

過去のイベントの様子

過去のイベントの様子

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 「大宮を元気に」を合言葉に春の大宮駅周辺をアートに染める市民企画のイベント「アートフルゆめまつり2016」の来年5月8日の開催に向け、同事務局が参加者を募集している。

過去のアートフルゆめまつりの様子

 同イベントは、2008年にスタートした市民の手作りによるイベント。春の大宮駅周辺の街角を会場に、音楽、パフォーマンス、展示、パレードなどさまざまなアートが街を彩る。個人や団体、プロやアマの種別を問わずに誰でも参加できる点と、参加者自身の手でイベントを作り上げるのが特徴で、大宮の春の風物詩となっている。昨年は大宮駅を中心に駅コンコースや街角など13会場に132団体が参加し、約4万5000人が来場した。

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 エントリーのコンセプトを「あなたが創る!みんなで創る!」とし、開催までに数回開く実行委員会には毎回100人以上の出演者が参加。会場ごとのプログラムや運営、役割分担、盛り上げ方などを決めている。

 9回目となる今回について、事務局長の出口朱輝(でぐちあき)さんは「今年も多くの会場で、みなさんと一緒にアートの祭りをつくっていきたい」と意気込みを見せる。「プロ・アマ問わず、演奏、パフォーマンス、展示、パレードへのエントリーをお待ちしている」とも。12月19日には、初めて参加する人に向けた説明会を予定している。

 エントリー期間は1月31日まで。エントリー方法や申し込みフォームなどの詳細はホームページで確認できる。