3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる 買う 暮らす・働く

与野本町駅前の眼鏡店で「テラスメガネcafe」 オリジナル眼鏡グッズの販売も

「テラスメガネcafe」ではオリジナル眼鏡グッズの販売も

「テラスメガネcafe」ではオリジナル眼鏡グッズの販売も

  •  
  •  

 与野本町駅前にあるテラスメガネ(さいたま市中央区本町東2、TEL 048-853-1333)で8月28日、「テラスメガネcafe」が開催される。

前回のメガネカフェの様子(関連画像)

 今回2回目の同イベントは、同店と眼鏡モチーフの雑貨を企画販売するブランド「メガネcafe」のコラボイベント。6月に行った1回目には約60人の来場者があり、「狭い場所に、入りきらないくらい入れ替わり立ち代わり寄っていただき、大盛況だった」と同店を経営する門田浩一さんは話す。

[広告]

 今回も「メガネcafe」の眼鏡モチーフのTシャツや雑貨・アクセサリーの販売と、同店前で不定期に営業しているキッチンカー「Tanpopo」のかき氷、無添加&手作り菓子工房「HOCCO」の「メガネくま親子クッキーと焼き菓子set」など「コラボメガネフード」や飲み物の販売をする。

 メガネの販売は行わず、来場者に「眼鏡をたのしく知ってもらう」ことを目的とする。同ブランドデザイナーの山田×メガネ。さんは「自分の顔のサイズを気にする人は多いが眼鏡のサイズは分かりやすく明記されていないため、知らない人がほとんど。まずは『眼鏡にサイズがあること』を知っていただききたい」という。この日のイベントでは眼鏡の「サイズ別」に店内をディスプレーし直し、自由に試してもらう。

 同店は与野本町駅前で6年前から営業し、店長の門田さんは眼鏡選定の総合的な知識を持つ「認定眼鏡士」の資格を有する。こだわりのフレームと丁寧な測定に、遠方から来る客も多いという。

 「無くなりつつある人と人のコミュニュケーションを、『テラスメガネcafe』を通して復活できれば」と門田さん。「古き良き駄菓子屋さん的お店の集合体にしていきたいので、新企画や出店者も募集中」とも。

開催時間は16時~20時。10時~14時は通常通り営業する。

Stay at Home