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「セクシー過ぎる大根」、さいたまのカフェが仕入れ先農家から譲り受ける

セクシー過ぎる大根

セクシー過ぎる大根

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 さいたま市中央区の「カフェ カンタービレ」(さいたま市中央区鈴谷7)が、野菜を仕入れている農家から「セクシー過ぎる大根」を譲り受けた。

セクシー大根とシェフの小浦さん

 国産和牛のビーフシチューが看板メニューの同店。店長兼料理長を務める小浦貴史さんと同じ敷地で毎週日曜に路地裏マーケットの運営もする齊藤昇平さんの2人で営業する。

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 同店の野菜の仕入れ先の一つ、さいたま市西区の「浦農家」は無肥料、無農薬の野菜を育てている。同店に卸すほか、毎週火曜の10時30分から30分間ほど、カフェ内で野菜を販売している。小浦さんは「今は、キクイモ、サツマイモ、レタス、ワサビ菜、ルッコラ、ジャガイモなどを売っている。毎週のように買いに来てくれる常連さんもいる」と話す。

 今週、浦さんが野菜を販売に来た際、小浦さんに足が二股になった大根を手渡した。成長過程で根が2つに分かれ変形した大根で、大根の白さと滑らかさで、まるで人間の足のように見える。小浦さんは「何だこれ、と思った。太ももからくるぶしまでのラインが美しい、いい脚だなと思った」と笑う。

 「しばらく飾っておこうと思ったが、少し肌がしわしわに『老化』し始めたので、料理しようか迷ってる」とも。

 カフェのメニューは、ビーフシチュー(ランチ=1,200円、ディナー=1,400円)のほか、週替わりランチ(980円)とパスタ(880円)、手作り酵素ジュース(450円)や手作りデザート(400円)など。ディナータイムはコエド生ビール「毬花(まりはな)」や日本酒なども提供し、現在は生ガキ料理もある。

 営業時間は、ランチタイム=11時30分~16時、ディナータイム=17時30分~22時。日曜・月曜定休。

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