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大宮・武蔵一宮氷川神社、年末年始の準備進む

大宮・武蔵一宮氷川神社、年末年始の準備進む

大宮・武蔵一宮氷川神社

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 大宮の武蔵一宮氷川神社(大宮区高鼻町1)で現在、年末年始の大勢の参拝客を受け入れる準備が進められている。

多くの参拝客でにぎわう大宮・武蔵一宮氷川神社(関連画像)

 大みそかは通常と同じく、16時にお守り、みくじ等授与所は閉まる。楼門は開門されたままのため境内に入ることはでき、「夜が更けるにつれ境内で年越しを待つ参拝客も増えてくる」と同社職員は説明する。

 元日の参拝時間は0時~22時、お守り・みくじ等の授与は0時~21時30分。7日まで、受け付け終了時間が変則的なため、ホームページなどで確認が必要。

 元日の「歳旦祭」(4時ごろ~8時ごろ)、2日の「日供始祭」(8時ごろ~9時30分ごろ)、3日の「元始祭」(8時ごろ~9時30分ごろ)の間は祈祷殿で神事が行われるため一般の祈とうは休止となるほか、4日・5日は仕事初めの企業なども多いため、混雑緩和を目的に会社団体の祈とう人数を制限する。

 今年の年始は三が日だけで約210万人の参拝客があった同神社。「年末年始は大変混雑するので、参拝の際には電車など公共交通機関の利用や徒歩で来ていただければ。寒いので暖かい格好でお越しください」と呼び掛ける。

 大みそかの夕方から1月3日まで神社の駐車場は閉鎖され、周辺道路は交通規制も行われる。

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