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さいたまスーパーアリーナでサイクルエキスポ ながらスマホ防止イベントなども

ミニサインクリングツアーなどの体験型イベントも

ミニサインクリングツアーなどの体験型イベントも

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 さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区新都心8)で2月17日・18日、「埼玉サイクルエキスポ」が開催される。主催は埼玉サイクルエキスポ実行委員会。

ステージでの企画も多数

 自転車ファンや家族連れを中心に毎年多くの来場者を迎える当イベントは今年で5回目の開催。「初心者もファンも家族も楽しめる」をテーマに、さまざまな世代に向けた自転車に関するイベントを多数企画する。

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 会場では、「e-BIKE」をはじめとする最新モデル自転車や自転車グッズの展示・販売のほか、自転車に関する相談や体験ができるブースが出展。2018年4月から埼玉県内で加入が義務化される自転車保険に関する相談ブースも設置される。自転車ながらスマホ防止を呼び掛ける「自転車安全・安心プロジェクト」担当KDDIの内藤さんは「KDDIを含め3社合同で推進する自転車安全・安心プロジェクト。当日3社全てのブースをまわっていただくと先着でオリジナルグッズをプレゼントする。当イベントが、ながらスマホ防止や高額賠償への備えについての意識向上につながれば」と話す。

 会場ステージでは、女性サイクリストの武田和佳選手の「武田和佳選手によるスポーツバイク入門編」や、2020年に埼玉で開催される東京オリンピック競技種目のバスケットボールをテーマにした「麒麟 田村の「バスケってこんなに面白い!!」~東京2020オリンピックバスケットボール競技が埼玉にやって来る~」など多数企画。会場隣接道路での自転車試乗体験や、見沼田んぼ方面へのミニサイクリングツアーなどの体験型イベントも。

 埼玉サイクルエキスポ運営事務局の小林さんは「埼玉サイクルエキスポは、埼玉発の全国最大級のサイクルイベント。2018年のサイクルシーズンの幕開けを、初心者から自転車ファンまで多くの人に満喫していただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催日時は2月17日9時~17時、2月18日9時~16時。入場無料。