プレスリリース

休暇村奥武蔵では、「現代版金継ぎ」体験付き宿泊プランを9月29日、10月27日限定で販売 心をつなぐ、器をつなぐ。 ~埼玉県・飯能の里山で、“ひび”を個性に変える体験~

リリース発行企業:一般財団法人休暇村協会

情報提供:

 埼玉県飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」(所在地:埼玉県飯能市吾野、総支配人:荒井泰博)では、地元の作家・江間未来さんを講師に招き、日本の伝統技法を現代風にアレンジした「現代版金継ぎ」体験付き宿泊プランを販売します。
ホテルでは日々多くの食器を使用する中、破損は大きな悩みのひとつ。SDGsの観点から「修復による再利用」に取り組む中で、宿泊客からも「体験してみたい」との声が寄せられたことをきっかけに企画しました。

「現代版金継ぎ」の作業風景


◆「現代版金継ぎ」とは
 金継ぎとは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着・補修し、接合部分を金粉や銀粉などで装飾する、日本の伝統技法です。文化財の修復にも用いられる高度な技術ですが、今回の「現代版金継ぎ」では漆を使わず、特殊素材を用いることで、初心者でも安全に、そしてより簡単に作業を行うことができます。

金継ぎによって新たな表情を得た器


◆SDGsから生まれた新しい体験
 ホテルでは日々多くの食器を使用しており、その破損は長年の課題でした。そこで私たちは、限りある資源を大切に活かす「修復による再利用」に取り組み、SDGsの観点から持続可能なホテル運営を目指しています。こうした取り組みに共感いただいた宿泊客から「ぜひ自分も体験してみたい」との声が寄せられたことが、このプラン誕生の大きなきっかけとなりました。

◆『心をつなぐ、器をつなぐ。 日本の伝統美「現代版金継ぎ」体験付き宿泊プラン』概要
 日本の伝統技法「現代版金継ぎ」の繊細で奥深い世界を、自然に囲まれた当ホテルで地元の作家指導のもと体験できるプランです。ひびや欠けを「個性」として受け入れ修復する技法は、ただの修復ではなく、ひとつのアートとして楽しめるもの。心を整え、自分自身を見つめ直す静かな時間にもなります。

【実施日程】2025年 9月29日(月)~1泊 ※体験は翌日
      2025年10月27日(月)~1泊 ※体験は翌日
【実施時間】10:00~(所要 約2時間)
【料  金】あがの館:1泊2食付き 17,000円~(税込)
      にしかわ館:1泊2食付き 19,000円~(税込)
      ※2名1室利用時の1名様料金
【内  容】
 ご家庭で割れてしまった器、または休暇村奥武蔵で割れてしまった器を作家の指導のもと修復します。
【お問い合わせ】休暇村奥武蔵 TEL:042-978-2888






◆休暇村奥武蔵
 埼玉県飯能市西部、高麗川の清流に囲まれ、里山の風景が色濃く残る自然豊かな場所に立つリゾートホテル。2018年には新館「にしかわ館」を増築し、浴室やレストランもリニューアルしてグランドオープンしました。「ムーミンバレーパーク」のオフィシャルホテルとして「ムーミンスペシャルルーム」も販売。夕食後には「月と星のテラス」で開催する「スタービューイング」や、土曜日に開催する「朝ヨガ」「週末焚火倶楽部」などの体験プログラムも人気です。

 所在地:〒357-0216 埼玉県飯能市吾野72
 総支配人:荒井 泰博
 URL:https://www.qkamura.or.jp/musashi/ 




◆自然にときめくリゾート 休暇村
 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。




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