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プレスリリース

インターネットスポーツライブ中継の「応援.TV」が「第68回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」を配信!

リリース発行企業:株式会社メディアプロ

情報提供:

第68回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は今年5月に東京オリンピック前に陸上界の機運を高めるべく、様々な盛り上げ策を行い、好記録が続出する大阪(ヤンマースタジアム長居)にて開催を目指して準備を進めていましたましたが、新型コロナウイルスの影響により延期となり、会場を熊谷に移し、コロナ感染対策を講じて無観客で開催する運びとなりました。熊谷市様、埼玉陸協様はじめ関係各位のご協力のもと、本大会が開催できますことをこの場をお借りしてお礼申し上げるとともに、本大会は現地で応援できない陸上ファン、チーム関係者、社員の皆様方のため、初の試みとして「応援.TV」にて、インターネットライブ配信を実施いたします。


有力選手多数集結!
■応援.TV「日本実業団陸上競技連合・公式チャンネル」サイト URL
http://ohen.tv/channel/120167


■ライブ中継配信日時
9 月 18 日(金) 14?00~
9 月 19 日(土) 11?00~
9 月 20 日(日) 10?00~

■大会の見どころ
○大会 1 日目
注目種目は女子10000m 東京オリンピック内定選手の前田穂南(天満屋)、一山麻緒(ワコール)はじめ、新谷仁美(積水化学)、鍋島莉奈(日本郵政)など有力選手が多数エントリー。条件次第では31分前半のハイレベルなレースに期待したい。また、女子J3000mは前回大会覇者の廣中璃梨佳(JP日本郵政G)がエントリー。参加資格記録9.00.54はエントリー最速タイム。

○大会2日目
各種目に有力選手が多数エントリーしており、好記録に期待が大きい。
特に男子100mは、日本人9秒台のひとり小池 祐貴(住友電工)、ドーハ世界陸上男子4×100mR銅メダルファイナルメンバー多田 修平(住友電工)、前回大会覇者の岩崎 浩太郎(ユティック)など有力選手がエントリーしており、高記録に期待が高まる。男子3000mSCは8分20秒台の参加資格記録をもつ青木 涼真(Honda)、阪口 竜平(SGHグループ)を中心に積極的なレース展開であれば2016年 潰滝 大記(富士通)の大会記録8分29分78の更新に期待。男子10000mも目が離せない。資格記録27分台の井上大仁(三菱重工)、東京マラソン内定の服部勇馬(トヨタ自動車)、鈴木健吾(富士通)、ルーキー伊藤 達彦(Honda)がエントリーしており、外国人選手のハイペースの流れにのり好記録を期待したい。一方女子100mは前年度覇者の土井 杏奈(JAL)、参加資格記録ランキングトップの御家瀬 緑(住友電工)、今期好調(Athlete Night Games in FUKUI 2020:11秒48)の鶴田 怜美(南九州ファミリーマート)、女子100mH日本記録保持者の寺田 明日香(パソナグループ)など有力選手が揃っており好記録に期待。

○大会3日目(最終日)
最終日は決勝種目が盛り沢山。好記録も期待が大きい。男子200mは参加資格記録20秒2台の3選手・小池祐貴(住友電工)、白石黄良々(セレスポ ) 、飯塚翔(ミズノ)の好記録に期待。男子110mHは日本記録保持者の高山俊野(ゼンリン)と、先日のAthlete Night Games in FUKUI 2020で13秒27と日本記録に迫った走りを見せた金井 大旺(ミズノ)の日本記録更新に期待。男子400mHは参加資格記録48秒台、大会3年連覇のかかった鍜治木 崚(住友電工)、同じく参加資格記録48秒台のドーハ世界陸上代表の安部 孝駿(ヤマダ電気)がエントリーしており、好記録に期待。男子走高跳は日本記録保持者の戸邉 直人(JAL)、参加資格記録2m30cmの遠藤 昴(味の素AGF)、前回覇者の真野 友博(九電工)らがエントリーしており、ハイレベルな優勝争いに期待。男子円盤投は日本記録保持者であり大会記録保持者の堤雄司(群馬綜合ガード)のビッグスローに期待。女子800mは卜部蘭(積水化学)、廣田有紀(新潟アルビレックスRC)、北村夢(エディオン)等が積極的なレースを展開すれば、大会記録の更新に期待が持てる。また、女子100mHは先日のAthlete Night Games in FUKUI 2020で追い風参考記録となったものの、12秒87(+2.1)をマークした青木益未(七十七銀行)の日本記録保持者の寺田 明日香(パソナグループ)が競り合えば日本記録更新の期待は大きい。そして、男女5000mも注目選手が多数エントリー。男子5000mは13分20秒台の参加資格記録の田中 秀幸(トヨタ自動車)、坂東 悠汰(富士通)、遠藤 日向(住友電工)、長谷川 柊(カネボウ)が外国人選手のハイペースの流れに乗れれば好記録の期待が大きい。一方、女子5000mはJ3000mエントリーの廣中 璃梨佳(JP日本郵政G)、萩谷 楓(エディオン)、新谷 仁美(積水化学)等が外国人選手と競り合えば14分台の大会記録更新も十分期待できる。

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