さいたま市西区の高台で元旦、地元の住民がさいたま新都心の街の風景に寄り沿う初日の出を迎えた。
荒川堤防から見る初日の出
普段から早朝散歩や犬の散歩などで人が行きかう小高い丘にある公園に20人ほど集まり元旦の早朝を迎えた。
西区から来た男性は「日頃からさいたま新都心が見える場所なので、ビル越しの初日の出が見えるのではないかと思った。平成最後の元旦にきれいな日の出が見られてうれしい」と話す。
晴天に恵まれた今年の元旦。家族連れの小学3年生の男の子は「眠かったけど頑張って起きてよかった」と満足そうに話した。
岩槻区内の店主や事業者が講師を務める「第9回岩槻まちゼミ」が現在、区内各所で開かれている。
ステンドグラスとコーヒーを楽しめるカフェ「SUTTENDO COFFEE(ステンドコーヒー)」(上尾市中妻1)が老朽化のため、8月30日で閉店する。
急須コーヒーを提供するカフェ「FUKUROKUEN(フクロクエン)」(さいたま市大宮区土手町1)が7月22日で1周年を迎えた。
地元農家による野菜販売会「さいたま市直産朝市」が7月27日、埼玉りそな銀行大宮支店(さいたま市大宮区大門町)のATMコーナーで開かれる。
大宮経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、大宮・慈眼寺で100回目の千手観世音御開帳を伝える記事だった。
完成したヒマワリの練り切り
東武特急と接触、作業員4人死亡