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ノーザンハートきたまちで秋まつり 街開き15周年記念して

ハロウィーンをコンセプトに、毎年子どもから大人まで参加する

ハロウィーンをコンセプトに、毎年子どもから大人まで参加する

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 ノーザンハートきたまち(さいたま市北区宮原町1)で10月26日・27日、「ノーザンハートきたまち秋まつり2019」が開催される。

手作りの仮装でパレードに参加する子どもたち

 商業施設「ステラタウン」や行政機関が集まる複合市街地域であるノーザンハートきたまちは、今年で街開き15周年を迎える。記念イベントとして開催する同イベントでは、ハロウィーンをコンセプトに街なかを彩る。同月19日・20日にはプレイベントのワークショップが開催され、地域に住む子どもを中心にハロウィーンのオブジェ作りを行った。

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 各所にスタンプラリーポイントを設け「トリック・オア・トリート」と言うと菓子や風船を配るなど、地域一体となって開催する。毎年多くのエントリーがあるという「仮装コンテスト」には、手作り感がある衣装であれば誰でも参加できる。そのほか、仮装した子どもたちによる「仮装パレード」や、ステージ企画「きたまち15thハロウィンショー」を展開する。

 主催事務局は「街開きから15周年ということもあるので、今回のイベントを通してもっと『きたまち』のことを知ってもらえれば。ステージでは『きたまちトリビアクイズ』も企画している。スタッフも仮装してお待ちしているので、お子さまたちも仮装してきたまちのハロウィーンを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、両日とも10時~17時。

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