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大宮東口の魚酒場「二つめ」が1周年 「大宮で必要とされる場所に」

魚酒場「二つめ」の外観と、店主の松永貴志さん

魚酒場「二つめ」の外観と、店主の松永貴志さん

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 大宮駅東口徒歩7分にある魚酒場「二つめ」(さいたま市大宮区宮町2、TEL 048-708-2918)が11月20日に1周年を迎えた。

自ら全国各地の漁港に出向いて仕入れているという刺身盛り合わせ(3人前)

 店主の松永貴志さんは、さいたま市で生まれ育ち、大宮西高校を卒業した。東京の吉祥寺の飲食店で修業した後、なじみのある大宮駅周辺で物件を探し、同店を開業した。店名の「二つめ」は、落語の世界で、真打の手前が、二つ目であり、自分はまだまだであるという気を引き締める意味合いと、修業した店で独立開業したのは松永さんが2人目だったことから決めたという。

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 「おかげさまで常連のお客さまが増えた1年だった。魚は自ら全国各地の漁港に直接出向いて、関係を築いて仕入れている。魚をしっかり仕込みと熟成をして、一番おいしい状態で召し上がれるように用意している。お酒も厳選している。大宮で必要とされる場所になれるよう、これからも頑張りたい。ぜひ食べに来てほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~24時(土曜は16時~24時)。日曜定休。

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