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さいたま・見沼で野菜や農業と触れ合うイベント ヤギ触れ合いや料理体験も

昨年の開催時の様子

昨年の開催時の様子

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 野菜や農業と触れ合うイベント「第2回 春おか祭」が8月19日、春おか広場(さいたま市見沼区大字宮ヶ谷塔)で開催される。

昨年の開催時の様子

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 さいたま市が農業振興施設として設置した同広場で「農業交流および地域交流の機会」を提供するために開催される同イベント。さいたま市では毎月19日を「地産地消の日」と定めていることにちなみ19日に行う。同広場の指定管理者の建物総合管理の毎日興業が企画運営し、2022年8月に開催した1回目には約350人が来場した。

 「春おか野菜市」では、地元の採れたて直産野菜を販売。「農業事業展示」では市内で活躍している農業関係団体の紹介や農業に関する豆知識、親子農業体験活動の紹介などを行う。「簡単調理体験」では子どもでも簡単に体験ができる料理体験コーナーを行う。今年は「フルーツ飴」の調理体験ができる。「出張カフェ」では、今年見沼区にオープンした「chufff cafe(チャフ カフェ)」が出店。地元野菜を使ったベーグルサンドや焼き菓子などを提供する。

 体操教室の体験レッスンや、福祉作業所の活動紹介も行うほか、打ち水大作戦(11時~、15時~)、ヤギとのふれあいコーナーなども行う。

 多目的ホールで行うステージでは、ハンドベル、指笛、オカリナ、太極拳、チアダンスが演奏や演技を行う。

 担当者は、「今年は昨年よりもボリュームアップし、さまざまなコンテンツが盛り沢山。春おか広場で夏の思い出を作りにきていただけたら」と呼びかける。

 開催時間は9時30分~16時。一部体験は要事前予約。

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