「忙しくてもキレイが続く お片づけセミナー」が3月20日、大宮ソニックシティビル(さいたま市大宮区桜木町1)の会議室で開かれた。主催は埼玉りそな銀行ローン事業部。
同行は「住宅購入後も快適で豊かに住み続けられる住まいの実現を長くサポートしたい」との思いから、整理収納とローンを組み合わせたセミナーを企画。当日は39人が参加した。
第1部では、川越市出身の「快適暮らしコンサルタント」で「お片づけサロン」代表の鈴木ゆりさんが「キレイが続く整理収納術」をテーマに講演。鈴木さんは自身の自宅やサポート事例を交えながら場所別の収納術を紹介し、「お片付けは暮らしの土台。明るく前向きに暮らすためにも、まずは小さなところから始めてほしい」と話した。
第2部では、同行ローン事業部の谷垣諒輔さんが「疑問がスッキリ! ローン知っトク情報」と題し、ライフステージに応じたローンの活用法や住宅に関する税制を紹介。「物価や金利の上昇が続いているからこそ、ローンを賢く利用して家計を守ることが重要」と解説した。
同事業部の柳原英典部長は「地域課題の解決を目指す『道徳銀行』として、住宅ローンにとどまらず、地域のお客さまの住まいや暮らしに伴走していきたい」と意欲を見せる。
参加した女性は「苦手な自分でも少しずつならできるとやる気が出た。自分を見直すきっかけになった。早速明日から始めてみたい」と話していた。