リリース発行企業:SBC Medical Group Holdings Inc.
SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之)の連結子会社であり、医療機関への経営支援事業を展開するSBCメディカルグループは、20代~30代女性で1.卒花嫁(ブライダル美容として美容医療を受けた経験がある)518名、2.プレ花嫁(結婚式を控え、ブライダル美容として美容医療を受けている(受ける予定)または検討中)503名を対象に、ブライダル美容としての美容医療と韓国美容に対する意識や実態について調査を実施しました。

「ブライダルエステ」という言葉もあるように、従来、結婚式を控えた女性たちの自分磨き(ブライダル美容)の手段としては、エステサロンの利用が一般的でした。しかし近年では、美容医療市場の拡大に伴い、ブライダル美容においても美容医療を取り入れるケースが増加しています。なかでも、メスを使わず身体への負担が比較的少ない美容皮膚科領域へのニーズが高まっています。さらに、若い世代を中心に、この分野の先進国として広く知られる韓国のトレンドへの関心も年々強まっており、ブライダル美容の選択肢はますます多様化しています。
こうした選択肢の広がりは、新たな悩みや葛藤も生み出しています。本調査では、こうした変化の最中にいるプレ花嫁・卒花嫁1,021名のリアルな声をもとに、ブライダル美容の実態と韓国美容への本音に迫りました。
調査概要
・調査内容:「ブライダル美容としての美容医療と韓国美容」に関する意識・実態調査
・調査期間:2026年3月6日(金)~2026年3月10日(火)
・調査対象:調査回答時に20代~30代女性で1.卒花嫁(ブライダル美容として美容医療を受けた経験がある)/2.プレ花嫁(結婚式を控え、ブライダル美容として美容医療を受けている(受ける予定)または検討中)と回答したモニター(1.518人/2.503名)
・調査方法:インターネット調査
・調査委託先:PRIZMAリサーチ
■ブライダル美容(美容医療)は「挙式の半年以上前」からスタートが主流。7割超が計画的な準備を選択

ブライダル美容として美容医療を始めた時期、または始める予定の時期について、「挙式の半年前頃(33.5%)」と回答した方が最も多く、「1年前頃(25.6%)」「1年以上前(12.3%)」と合わせると、挙式の半年以上前から準備を始める方が全体の7割以上を占めることが明らかになりました。一生に一度の晴れ舞台に向けて、計画的に準備を進める姿勢がうかがえます。
■ブライダル美容(美容医療)の月額換算費用、普段の約2.3倍に。挙式準備が美容医療との「最初の接点」となるケースも

普段(ブライダル期以外)の美容医療にかける「年間での金額」とブライダル美容として美容医療にかけた(かける予定の)「総額」についてそれぞれ尋ね、月額換算して比較したところ、ブライダル美容の中央値は約1.5万円/月となり、普段(中央値:約0.6万円/月)の約2.3倍にのぼることが明らかになりました。回答者の8割以上(81.2%)でブライダル美容の月額が普段を上回っており、結婚式という特別な機会に向けて美容医療への投資を積極的に引き上げる姿勢が広く見られました。
また、回答者の中には「普段、美容医療は利用しない(8.5%)」層も存在し、挙式に向けた準備をきっかけに、はじめて美容医療との接点が生まれるケースも少なくないことがうかがえます。
※普段の費用は年間額÷12、ブライダル美容(美容医療)の費用は総額÷準備開始からの月数で月額を算出。「挙式の1年以上前」開始層(n=126)は除外。各回答区分の代表値は区間中央値を使用。
■卒花嫁が選ぶ、「受けて良かった」施術。「肌治療」が上位を独占

卒花嫁がブライダル美容(美容医療)の中で「受けて良かった」と思う施術として、「スキンケア・ピーリング(38.8%)」「しみ・くすみ(35.3%)」「肌育・肌質改善(31.9%)」が上位に挙がりました。上位3項目はいずれも肌の質感にアプローチする「肌治療」が占めており、多くの卒花嫁が、より前向きな気持ちで結婚式に臨むことにつながった様子がうかがえます。
■卒花嫁が語るリアルな後悔。「思っている以上に早めの計画」が重要に

卒花嫁が、ブライダル美容として美容医療を経験して後悔したことや困ったこととして、「もっと早くから始めておけば良かった(33.2%)」が最も多く挙がり、「1回きりでなく継続して通えば良かった(28.0%)」「直前すぎてやりたい美容医療を断念した(24.7%)」と続きました。準備期間の不足や継続的な通院ができなかったことを後悔する声が上位を占めました。
半年以上前から準備を始める方が7割以上を占めた一方で、実際に経験した卒花嫁からは「もっと早く」という声が最も多く挙がりました。ブライダル美容(美容医療)においては、自分が思っている以上に早い段階から、肌状態や挙式日に合わせた計画を立てて取り組むことが、後悔のない準備につながる可能性があることが示唆されました。
■プレ花嫁の9割以上が韓国での美容医療に関心。ブライダル美容の新たな潮流

プレ花嫁を対象に、韓国でブライダル美容として美容医療を受けることについての状況・気持ちを聞いたところ、「ぜひやってみたい(50.1%)」「気になる・興味はある(31.8%)」と回答した方が合わせて約8割にのぼりました。「すでに実施している(12.1%)」と答えた方も含めると9割以上が前向きであり、韓国での美容医療(以下、「渡韓美容」)がブライダル美容の選択肢の一つとしても定着しつつあることがわかります。
■高い関心の一方で立ちはだかるリアルな壁。「渡韓美容」への不安とハードル

「渡韓美容」への関心が高い一方で、実際に受けることへのハードルや不安として、「継続的に通えず、1回で効果が維持できるかわからない(39.6%)」「旅費や宿泊費を含めたトータル費用がかさむ(36.2%)」「挙式スケジュールとの調整が難しい(31.8%)」といった声が多く見られました。アフターケアや安全性への不安、言語・文化の違いによるコミュニケーションへの懸念を挙げる回答も多く、物理的な距離・費用・安全面にわたる複合的な不安が、渡韓をためらわせている実態がうかがえます。
■もしも「国内で韓国トレンドの美容医療を受けられる」としたら。求めるのは「パーソナル」な提案

「韓国発のトレンド美容医療を日本国内で受けられるとしたら、クリニックにどのようなことを求めますか?」という問いに対して、「肌診断をもとに、自分に最適な美容医療を提案してもらえる(38.3%)」という回答が最も多く、「挙式日に合わせて、自分専用のスケジュールを組んでもらえる(35.5%)」「韓国の美容医療トレンドに精通したスタッフがいる(31.3%)」と続きました。最新の機器や薬剤の取り扱いだけではなく、自分の肌状態や挙式日までの期間に合わせた「パーソナル」な提案へのニーズが高く、「渡韓美容」のハードルとなっていた継続性やスケジュールの不安を、国内クリニックのサポートで解消したいという意識がうかがえます。
NEO Skin Clinic 銀座 院長/森川 総一郎医師のコメント
肌治療は、継続することによって効果を実感しやすくなるものも多く、ブライダル美容のように「この日までに」というゴールが明確な場合には、余裕を持ったスケジュールで計画的に取り組むことをおすすめしています。また、肌の状態や悩みは一人ひとり異なります。どの施術が自分に合っているかは、実際に診察を受けてみないとわからない部分も多いため、「なんとなく気になる施術を受ける」よりも、まず肌の状態をしっかりと把握したうえで、ゴールから逆算したオーダーメイドのプランを一緒に考えることが、満足度の高い治療につながると考えています。
森川医師のプロフィール詳細はこちらからご覧ください。

NEO Skin Clinic 銀座
NEO Skin Clinicは、「手の届くトレンド美容~韓国の最新肌管理をより身近に~」をコンセプトに、日本にいながら韓国の最新美容医療を受けられる、新しい価値を提案するクリニックです。肌診断機「VISIA」を用いたカウンセリングによって、お客さま一人ひとりの肌状態を可視化し、希望や挙式日に合わせたオーダーメイドのスケジュールで治療をご提案できる点が特長です。本調査で明らかになった「肌診断をもとにした個別提案」「挙式日に合わせたスケジュール設計」というパーソナライズへのニーズを、日本語でのきめ細やかなサポートと充実したアフターケア体制のもとで実現します。渡航・宿泊不要のため、コスパ・タイパの両面での負担を軽減し、仕事や家事の合間でも無理なく治療を継続できる環境を整えています。
2025年4月の恵比寿院開院に続き、旗艦店となる「NEO Skin Clinic 銀座」が2026年3月28日(土)にオープン。GINZA SIX至近のプライムロケーションに、プライバシーに配慮したVIPルームを完備し、上質な医療体験を提供します。
公式ウェブサイト:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/
所在地:東京都中央区銀座6-13-16 ヒューリック銀座ウォールビル3階

SBCメディカルグループホールディングス
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うManagement Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ: https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp