プレスリリース

事業共創カンパニーのRelic、埼玉大学のアントレプレナーシップ教育に参画。高校生×大学生が挑む実践型ピッチイベント「Saitama MIX Pitch」最終報告会を1/21(水)渋沢MIXで開催

リリース発行企業:株式会社Relic

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 事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、以下、Relic)は、埼玉大学が令和7年度より全学部共通の特別教育プログラムとして開始したアントレプレナーシップ教育プログラムに参画し、その中核科目である「アントレプレナーシップ実践演習」において、実践的な事業創出・人材育成の支援を行っています。
 本プログラムの成果発表および最終報告の場として、2026年1月21日(水)に、高校生と大学生が共に挑戦するピッチイベント「Saitama MIX Pitch - 高校生×大学生 アントレプレナーシップチャレンジ」を、埼玉県のイノベーション創出拠点であり、2025年7月にオープンした「渋沢MIX」にて開催されます。本イベントは、大学の学びを学内に閉じず、社会へと開いて発信する場として、一般の方も観覧可能な公開イベントとして開催されます。
■本イベントについて
 埼玉大学では、2025年度より全学部共通の特別教育プログラムとしてアントレプレナーシップ教育プログラムを開始しています。本イベントは、同プログラムの集大成として位置づけられる中心科目「アントレプレナーシップ実践演習」において、学生が自ら発見した社会・地域課題に対し、解決策やビジネスプランを構想・検証してきた成果を発表する最終報告会です。
 当日は、埼玉大学の学生によるピッチに加え、さいたま市内の高校生による発表も行われ、世代を越えた共創型・コンテスト形式のピッチイベントとして実施されます。起業に限らず、組織や社会の中で新たな価値を生み出すアントレプレナーシップマインドを実践的に育むことを目的とした取り組みであり、若い世代ならではの視点や発想、そして実践を通じて磨かれた挑戦の成果に触れていただける機会となります。
 Relicは、本演習において、事業創出の実践知をもとにした伴走支援やメンタリングを通じ、アイデアを「構想」で終わらせず、「事業として考え抜く」プロセスを重視した教育支援を行ってまいりました。
■開催概要



イベント名:Saitama MIX Pitch - 高校生×大学生 アントレプレナーシップチャレンジ― 埼玉大学「アントレプレナーシップ実践演習」最終報告会 ―
日時:2026年1月21日(水)17:30~20:00(受付開始 17:00)
会場:渋沢MIX
(埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18 ekismさいたま新都心 5階)
主催:埼玉大学
後援(予定):日本政策金融公庫、埼玉県、さいたま市、教育委員会 他
参加費:無料
定員:50名
■タイムスケジュール
17:30-17:35 開会挨拶(埼玉大学 理事 野中氏)
17:35-17:45 本イベント概要・審査員紹介
17:45-18:55 ピッチ(全7チーム)
18:55-19:15 休憩・交流/結果集計
19:15-19:25 表彰式
19:25-19:30 講評・閉会挨拶
19:30-20:00 交流会
■審査員
埼玉大学 シニアプロフェッサー 黒川秀樹(審査委員長)
株式会社デジタルベリー 代表取締役 赤羽根康男
株式会社シンミドウ 代表取締役 笹田知弘
株式会社Relic 代表取締役CEO 北嶋貴朗
株式会社日本政策金融公庫 北関東信越創業支援センター 所長 高田美奈
埼玉りそな銀行 ビジネスプラザさいたま 所長 永野達也
株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部 調査役 安藤隆弘
ほか
詳細・申し込みはこちら

■アントレプレナーシップ教育への寄与と学生支援の拡大

実際の講義模様

 Relicは、学生が理論と実践を往復しながら学ぶ環境を通じて、社会課題を自ら発見し、新たな価値を生み出す力の醸成を目指しています。起業に限らず、企業や組織の中でイノベーションを創出する人材の育成を重視しており、この考え方は、埼玉大学が推進するアントレプレナーシップ教育プログラムの理念とも高い親和性を有しています。
 Relicでは、学生向けスタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures for Students」などを通じ、学生の事業構想に対する伴走支援や、地域・企業と連携した実証実験の機会提供を行ってきました。構想段階のアイデアを社会で試し、実践的に磨く機会を創出しています。
 今回の埼玉大学との取り組みは、こうしたRelicの学生支援の延長線上に位置づけられます。全学部共通の特別教育プログラム「アントレプレナーシップ実践演習」において、学生が社会課題に向き合い、解決策を構想・発表するプロセスに実践的に関わることで、思考力や意思決定力、主体的にキャリアを描く力を育むことを目指しています。
詳細を見る
<参考>
・内定者による学生起業としてスタートアップスタジオ初の支援事例:
https://relic.co.jp/press-release/60229/
・学生チームの事業案実証実験を支援:
https://relic.co.jp/press-release/61015/
■本取組み主導者コメント
本間 俊司 氏
埼玉大学 オープンイノベーションセンター長/産学官連携推進部門長
本演習では、学生が自ら社会・地域課題を設定し、仮説検証を重ねながら、事業として構想を磨き上げるプロセスを重視してきました。Relicの皆様による実践的な伴走支援を通じて、学生はアイデアを社会に開き、的確に言語化し、発信する力を着実に高めています。本イベントは、そうした学びの成果を発信する集大成として企画しました。当日は高校生も加わり、同じ舞台で議論し合うことで、互いの視点や発想から学び合う場となることを期待しています。本取り組みが、参加者一人ひとりの次の挑戦へとつながる契機となれば幸いです。

小宮 美緒
株式会社Relic 採用マネージャー 兼 学生起業支援事業責任者
本取り組みでは、起業支援にとどまらず、その前提となるアントレプレナーシップマインドの育成を目的に、シラバス設計の段階から全15回の講義に関わらせていただきました。長い歴史と学術的な蓄積を持つ埼玉大学のアントレプレナーシップ教育に携わる機会をいただいたことに、深く感謝しています。
学生自身が見いだした社会課題に対し、仮説を立て、検証し、振り返るプロセスを繰り返す中で、自ら考え行動する力が着実に育まれていく様子が見られました。
今回の経験が、起業に限らず、それぞれの進路や立場において主体的に挑戦する姿勢につながっていくことを期待しています。
■事業共創カンパニーRelicについて



 Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」として、世界でも類を見ない新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォームを提供する「インキュベーションテック事業」、 総合的かつ一気通貫で新規事業やイノベーション創出を支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ企業への投資や大企業との共同事業/JVなどを通じてイノベーションを共創する「オープンイノベーション事業」を統合的に展開しています。新規事業開発の支援や共創において国内シェアNo.1(※)を誇り、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績も含め、唯一無?の価値と意義、そして業界トップの規模や成長を実現しているリーディングカンパニーです。23社・350名以上が連なり売上高100億円を突破したRelicグループの中核として、全国17都道府県の拠点から、日本全国での新規事業開発支援・共創を実現しています。
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/

株式会社Relic
会社名:株式会社Relic
代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
設立:2015年8月
事業内容:インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業
コーポレートサイト:https://relic.co.jp
事業内容:https://relic.co.jp/services/

<本リリースについてのお問い合わせ先>
株式会社Relic 小宮
TEL:03-6455-0735 / E-MAIL:zero1000student@relic.co.jp

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