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大宮アルディージャが20周年記念ユニホームで公式戦 初代チェック柄を復刻

大宮アルディージャ創立20周年記念ユニホーム

大宮アルディージャ創立20周年記念ユニホーム

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 サッカーJ2「大宮アルディージャ」のトップチーム選手らが現在、クラブ創立20周年記念ユニホームを着て公式戦を行っている。

 同ユニホーム着用は7月15日の大分トリニータ戦からの6試合で展開し、9月15日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われるFC町田ゼルビア戦が最終日となる。

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 記念ユニホームは初代ユニホームのチェック柄デザインを復刻したもので、カラーはオレンジとグリーンの2種類。記念ユニホーム着用は同クラブ史上初めての試みという。

 大宮市出身のミッドフィルダー・金澤慎選手は「この20年間、大宮アルディージャに関わってくれたすべての人に感謝したい。今の自分自身があるのはクラブと、それを支えてくださっている皆さまのおかげ。大宮アルディージャは強く魅力あるクラブになれるポテンシャルがある。クラブのさらなる成長に自分も貢献し、やはりJ2ではなくてJ1で上位争いができるクラブになれるよう、みんなで一丸となって取り組んでいきたい」と意気込む。

 FC町田ゼルビア戦当日は、スタジアム場外グッズ売店で、「秋の受注グッズまつり」として、プレーヤーズブランケットなど選手のプレー写真を使った「プレーヤーズシリーズ」、秋冬物の衣料やバッグに刺しゅうを施す「アパレルシリーズ」計6商品の受注販売を行う。

 試合は18時~。チケットはクラブ公式サイトやコンビニで発売中。