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「ミス埼大2019」グランプリ決定へ 「競馬女子」などユニーク候補者も

ミス埼大コンテスト2019ファイナリストの5人

ミス埼大コンテスト2019ファイナリストの5人

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 「ミス埼大コンテスト2019」が11月2日、埼玉大学(さいたま市桜区下大久保)で開催される。企画・運営は同大学の学生団体「FP」。

エントリーNo.1の.佐々木聖夏さん

 今年で開催70回目を迎える同大文化祭「むつめ祭」の一環として行われる。コンテストの今年のテーマは「ひと目で、恋して。」。

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 今年7月に発表されたファイナリストは、約4カ月にわたり、地域密着型のイベント活動のほか、他大学のミス・ミスターの総合イベントなどに参加した。同団体が制作するフリーペーパー「SOURCE」では、ファイナリストを取り上げた特集号を発行し、公表したホームページには「ダントツでアクセスが集中した」という。

 今年のファイナリストは、経済学部4年佐々木聖夏さん、教育学部2年川又里穂さん、教育学部3年星成美さん、教養学部2年西島かん奈さん、理学部3年海老原里美さんの5人。

 エントリー1番の佐々木さんはSNSアカウントで、「競馬女子」として近日中に行われるレースの予想や、「『#彼女と競馬デートなう』に使ってください」と競馬場で撮影した写真を投稿するなどし、「馬券もミス埼大も頑張ってください」「佐々木さん、競馬女子なんや、いいなぁ」(全て原文ママ)といったツイートが寄せられた。

 佐々木さんは「地元・徳島を離れ、4年間の大学生活での人・モノとの出会いは宝物。応援してくれた方に感謝の気持ちが伝わるよう頑張りたい」と意欲を見せる。同じくファイナリストの川又里穂さんは「写真を撮られるのが苦手など、自分を変えたいと思って活動に臨んできた。埼玉の各地に出向く機会が多く、より埼玉が好きになった」と話す。星成美さんは「最後まで自分らしさを忘れずに取り組み、笑顔でコンテストを終えられれば」、西島かん奈さんは「活動を通して成長した姿を見ていただけるよう、ラストスパートをがんばりたい」、海老原里美さんは「支えてくれた方に感謝し、堂々とした姿勢で本番に挑みたい」とそれぞれ意気込みを見せる。

 当日は、ファイナリストのフリートークイベントのほか、昨年度のグランプリ・準グランプリ受賞者や同大の学生によるファッションショーを企画。ファイナルでは、ファイナリストがウエディングドレス姿で登場する。

 同コンテスト運営代表者の藤井紗代さんは「多くの方に支えられながら、ファイナリスト5人は努力を重ねてきた。ミス埼大だからこそできることがあると思うので、埼玉大学の学生や地域の方々により愛されるコンテストにしていければ。彼女たちの個性と魅力を最大限引き出せるよう、最後までサポートしていきたい」と話す。

 開催時間は15時~。グランプリは、事前のウェブ投票と「むつめ祭」当日会場審査票、特別審査員による審議の合計ポイントで決定する。ウェブ投票は11月1日23時59分まで。

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