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さいたまでデリバリーサービスのフードパンダ 外食の楽しみを家でも

アジア太平洋地域でサービスを拡大しているフードパンダ

アジア太平洋地域でサービスを拡大しているフードパンダ

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 フードデリバリーサービスの「foodpanda(フードパンダ)」が1月21日、さいたま市でのサービスを開始した。

さいたま市のほかに、川崎市でもサービスを同時期に開始

 アジア太平洋地域で食品や日用品などの配達サービスを行っている同社。同地域300都市以上で事業を展開している。日本では、神戸・名古屋・横浜・札幌・福岡・広島・大阪の7エリアでサービスを開始しており、今回さいたま市とともに川崎市が対象となり、9エリアに拡大した。

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 さいたま市での配達エリアは、大宮区、浦和区、中央区の全域と、南区、北区、西区、緑区の一部。エリアは順次拡大していく予定。

 同社の担当者は「緊急事態宣言下で外出の自粛が求められている中、foodpandaを便利にご活用いただき、家時間を少しでも楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 大宮区で同サービスの導入を決めた飲食店の担当者は「テイクアウトは始めたが、さらに家まで届けてもらえたら、食事を楽しんでもらえる範囲が広がりありがたい。外食の気分を楽しんでもらえたら」と話す。

 サービスの開始の記念として、配達手数料およびサービス料無料、最低注文金額の設定なしに配達を請け負うほか、1カ月間全メニュー30%オフ(最低注文価格は800円)、初回注文75%オフなども行う。