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南与野駅西口・Kaya-Machi(かやまち)に「ドトール」のドッグカフェ業態 全国4店舗目、路面店初

ドッグカフェ業態の「ドトールコーヒーショップ南与野駅店」の外観

ドッグカフェ業態の「ドトールコーヒーショップ南与野駅店」の外観

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 犬と一緒に入店できるドッグカフェ「ドトールコーヒーショップ南与野駅店」(さいたま市中央区鈴谷2丁目)が2月29日、南与野駅西口近くにオープンした。

犬用の食事も用意されており、店内で犬と一緒に食事ができる

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 同店は、「犬と人とを結んでゆく」をテーマにした愛犬と一緒に過ごせるカフェで、ドトールコーヒーショップの新業態となり全国で4店舗目となる。犬用の食事の「ワンちゃんメニュー」として、パウンドケーキ(380円)、とりバーグプレート(490円)、うまボールプレート(540円)、ミートローフプレート(580円)、まぐろステーキプレート(610円)を用意し、店内で犬と一緒に食事ができる。

 南与野駅西口エリアは、南与野駅西口土地区画整理事業として中高層マンションや大型店舗が開業するなど街並みが形成されつつある地域。埼京線の高架に沿った細長い敷地を、ジェイアール東日本都市開発が「Kaya-Machi(かやまち)」と名付け開発している。同開発初の店舗が今回のドッグカフェで、春以降は、埼玉にゆかりのある事業者を中心とした大衆酒場や割烹バルなどの飲食店が開業を予定する。「仕事帰りのクイックニーズと家事手間削減の需要も取り入れたエリアを目指している」という。

 ジェイアール東日本都市開発の担当者は「Kaya-Machi(かやまち)は旧与野市のカヤの木をシンボルマークとして、カヤの木のように街に根付き調和する施設を目指す。南与野駅周辺を、より活性化させるため、まちづくりに貢献できれば。マルシェの開催も予定している。今回の第1期開発に隣接する第2期開発も今後の検討を行っており、現在テナント募集している。ぜひお問い合わせいただければ」と話す。

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