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さいたま市宇宙劇場がプラネタリウム投影機器リニューアル 来年4月再開

さいたま市宇宙劇場がプラネタリウム投影機器リニューアル 来年4月再開

さいたま市宇宙劇場

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 プラネタリウム投影機器類のリニューアルに伴い、さいたま市宇宙劇場(埼玉県さいたま市大宮区錦町、TEL 048-647-0011)は11月1日から2017年3月31日まで、ホールを休館する。

さいたま市宇宙劇場ホール

 1987(昭和62)年8月に開館して以来、同劇場で星空を映し出してきたコニカミノルタプラネタリウム製「インフィニウム」は老朽化が進み、補修部品の入手も困難になってきたことから、今回のリニューアルとなった。

 同機は、7.6等星の約2万6000個を投影することができるが、新しく導入する五藤光学研究所製「ケイロンⅢ」では、17等星の約1億個の星を投影することができる。同館スタッフは「より素晴らしい星空を期待していただければ」と話す。

 11月1日から16日までは全館休館となるが、17日以降は3階ロビーは開館し、さいたま市出身の宇宙飛行士・若田光一さんに関する展示や天文グッズ、宇宙食などを販売する売店「スピカ」は通常通り営業する。

 リニューアル期間中も、毎月1回屋上で天体観望会を実施する。11月は5日の「太陽」観望会と26日の「プレアデス星団」観望会がある。

 スタッフは「リニューアルでご不便をお掛けするが、新しく生まれ変わるプラネタリウムをぜひ楽しみにお待ちいただければ」と話す。

 開館時間は、平日=12時30分~18時、土曜・日曜・祝日=9時30分~18時。水曜・年末年始休館。水曜が祝日の場合は開館し翌日休館。

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