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大宮小動物園サル舎リニューアルで部分閉園 カピバラ舎へは迂回路も

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リニューアルする大宮小動物園サル舎

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 大宮公園小動物園(さいたま市大宮区高鼻町4)サル舎のリニューアル工事が3月14日に始まるため、サルがしばらくの間見られなくなる。

1月26日にケナガクモザルの赤ちゃんが生まれた

 1953(昭和28)年に開園した同園は小動物を中心に、サル、鳥類、カピバラ、クマ、ハイエナがいるほか、ふれあい動物コーナーなどがあり、常連客も多く休日は家族連れでにぎわう。2013年にはクマ舎とハイエナ舎の改修が行われ、ガラス越しにクマとハイエナがより近くに見られるようになった。

 今回のリニューアルでサル舎が閉園となるが、クマ舎、カピバラ舎方面へは鳥のフライングケージを通って見に行くことができる。フライングケージを通らずにクマ舎方面へ行ける道も設ける。

 「1月末にケナガクモザルの赤ちゃんが生まれたので、リニューアルで見てもらえなくなるのは残念。しばらく掛かってしまうので不便をお掛けするが、引き続き遊びに来てほしい」と同園スタッフの小高洋子さんは呼び掛ける。

開園時間は10時~16時。月曜休園。

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