株式会社ベネッセスタイルケアグループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:小林 仁)のグループ会社である株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝山 真也)は、ベネッセの介護付きホーム『リハビリホームグランダ荻窪』(介護付有料老人ホーム 一般型特定施設入居者生活介護 指定申請予定)を、2026年10月、東京都杉並区に新規開設いたします。

リハビリホームグランダ荻窪/外観(完成予想 CG)[土地建物の所有形態:事業主体非所有]
このたび開設する『リハビリホームグランダ荻窪』は、24時間の介護体制のもと、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの有資格者)によるリハビリや介護予防への取り組みを通じ、ご入居者様の「身体」と向き合うケアを提供するとともに、趣味活動や交流の場を通じて「心」のつながりを育む暮らしをご提案いたします。また杉並区清水二丁目に開設する本ホームは、歴史と文化が息づく荻窪エリアに位置し、交通利便性と落ち着いた住環境を兼ね備えた地域です。地域とのつながりも大切にしながら、ご入居者様お一人おひとりの「その方らしい生活」の実現を支えてまいります。
その『リハビリホームグランダ荻窪』の開設に先立ち、ご入居を検討されている方やご家族様に向けて、認知症専門医による講演を中心としたオープン前特別イベントを6月14日に開催いたしますので、併せてお知らせいたします。
本イベントでは、杏林大学医学部付属病院 もの忘れセンター センター長・高齢診療科 診療科長 教授 亀山 祐美(かめやま ゆみ)先生を講師にお迎えし、認知症予防や最新医療の知見について学べる機会をご提供します。セミナー終了後の個別相談会では入居に関するご相談を承りますので、お気軽にご参加ください。
■医療セミナー
『今日から始めてほしい、認知症予防へのアプローチ』
近年のアルツハイマー病の新薬導入や「認知症基本法」の施行により、認知症の診断と治療は新たな時代に突入したと考えられています。特にアルツハイマー病の早期発見の重要性がますます高まっています。認知症診療を取り巻く最新の状況、認知症発症予防のヒント等を解説します。
講師:
亀山 祐美(かめやま ゆみ)先生
杏林大学医学部付属病院 もの忘れセンター センター長・高齢診療科 診療科長 教授
●開催日時 6月14日(日)14:15~15:40(13:45 開場)
●参加費 無料 (事前予約制/定員 100 名)
*開催日の前日までにご予約ください。
●会場 荻窪タウンセブン 8 階「タウンセブンホール」
住所:東京都杉並区上荻 1-9-1 JR 中央線「荻窪駅」北口より徒歩約 1 分
●セミナーおよび事前相談会のお問い合わせ・ご予約
ベネッセスタイルケアお客様相談窓口 フリーダイヤル 0120-17-1165
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日含む毎日)
(介護付有料老人ホーム 一般型特定施設入居者生活介護 指定申請予定)
https://kaigo.benesse-style-care.co.jp/area_tokyo/suginami/home_gd-ogikubo
■開設日:2026年10月1日予定
■住所:東京都杉並区清水2丁目
■アクセス:・西武新宿線「井荻駅」南口より徒歩15分(約1,185m)、
・JR 中央線「荻窪駅」北口より徒歩19分(約1,510m)
■敷地面積/延床面積:2,654.5m?/2,771.09m?
■建物構造:鉄骨造 地上3階建1棟
■居室数:55 室(定員 62 名/全室個室)
■土地建物の所有形態:事業主体非所有
■居住の権利形態:利用権方式
■利用料の支払方式:選択方式(全額前払い方式/一部前払い・一部月払い方式/月払い方式)
■入居時要件:入居時自立・要支援・要介護、契約時原則満 65 歳以上
■利用料金
-入居金型プラン:
入居金 1,680万円~4,592万円(非課税)/月額利用料 26万810 円~62万3,620 円(税込)
-月額支払い型プラン:
月額利用料 63万8,110 円~139万4,020 円(税込)
*月額利用料のほか、介護保険自己負担分が毎月かかります。
■ホームの特徴
・日々の暮らしをサポートする介護職員を24時間365日、看護職員を日中365日配置。
・機能訓練指導員※1を配置(予定)し、個別のプログラムをご提案。
※1:機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの有資格者)を介護保険制度における常勤換算方式で概ね1名配置(予定)。

・居室は全室個室で20.4 平方メートル ~40.9 平方メートル の8タイプ計 55 室。そのうち 11 室(30.7m?~40.9m?)にはミニキッチンを、お二人での入居が可能な7室(40.9m?)にはミニキッチンとユニットバスを配備。
・居室のほかに、吹き抜けで開放感あふれるダイニングルーム、ご自宅のリビングのように自由にお過ごしいただけるティールーム、ご家族様と団欒いただけるファミリールーム、リハビリ機器を使用した自主トレーニングや、モーショントレーニングマシンTANO※2 が可能な「機能訓練室」をご用意。
※2:非接触・非装着型モーショントレーニングツール「TANO」は、モーションセンサーを利用した福祉・介護・教育現場向けのゲーミフィケーションテクノロジーです。(提供:TANOTECH 株式会社)
・生活に「アート」を取り入れ、手先の運動や自己表現の機会をつくります。その他、日々の楽しみとなる多彩なイベントを企画。
・四季折々の食材を使用したこだわりの食事をご提供。塩分・エネルギー制限や食形態の変更など、
ご入居者様のお身体の状態に合わせた対応も可能。季節を感じられる「食のイベント」も定期的に企画。
・デジタル技術を活用した各種ソリューションの導入もすすめ、ご入居者様の QOL 向上と人財育成につなげます。
1. 睡眠センサー(全室導入予定)
2. マジ神 AI(記録データ、睡眠センサーデータを活用した業務支援・人財育成システム)
3. 顔認証服薬ソリューション(スマートフォン顔認証技術による誤薬防止システム)
4. MeLL+(メルタス)(地域医療連携ソリューション)
■居室付帯設備
・ナースコール・介護用電動ベッド・クローゼット・温水洗浄機能付トイレ・洗面・冷暖房設備・テレビ配線・電話配線
*全居室にない設備もございます。
*概要(面積等)は開設時に一部変更になる場合があります。
*完成予想 CG の内容は一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
<ベネッセスタイルケアグループについて>
ベネッセスタイルケアグループでは、ベネッセの不変の企業哲学「Benesse(=よく生きる)」の元、30年以上にわたり、入居・在宅介護事業、保育・学童事業を通じて、お一人おひとりの「よく生きる」の実現に取り組んでいます。急速に進む少子高齢化と介護人材不足などの介護・保育を取り巻く環境の大きな変化の中でも、誰もが人生の節目を楽しみながら、自分らしく豊かに生きられる世界を実現できるよう、介護・保育領域の持続可能性の維持・向上に向け、今まで以上に積極的に挑戦を続けていきます。持続可能な介護・保育事業の推進のほか、介護食事業/介護HR事業/紹介事業/介護・育児と仕事との両立支援事業等、社会課題の解決に向けた取り組みを一層加速させていきます。 (ベネッセスタイルケアグループ企業サイト
https://benesse-scg.co.jp