プレスリリース

Kwangwoon Universityとの包括連携協定に基づき、韓国の大学生を対象とした第二回フィールドワーク型研修を横瀬町・武甲温泉および、越生町・オーパークおごせにて実施します

リリース発行企業:株式会社ONDOホールディングス

情報提供:




株式会社ONDOホールディングス(埼玉県さいたま市、代表取締役 山崎寿樹)は、2025年4月にKwangwoon University(学長 Do-yeong Yoon)と締結した包括連携協定に基づき、2026年6月22日(月)~25日(木)の3泊4日で、韓国の学生を対象とした「第二回 フィールドワーク型研修」を実施します。
本研修は、2026年1月に実施した第一回研修の成果を受け、学生たちが実際に温泉施設の訪問や、現地でのフィールドワークを通して、日本の温泉文化や地域活性化の取り組みをより深く理解するとともに、異文化理解と実践的な学びをさらに深めることを目的に実施します。
研修を通じて、学生の成長支援と国際的な教育交流の促進を図り、地域や文化の魅力を相互に再発見する機会となることを目指します。株式会社ONDOホールディングスは今後も、日本文化の発信と地域活性化に取り組みつつ、教育・交流の機会を通じて国際的な理解を深める取り組みを継続して推進してまいります。

<研修実施概要>
日程:2026年6月22日(月)~25日(木)(3泊4日)
主な研修場所: 秩父湯元 武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3) および関連施設
参加者: 韓国の連携大学学生(Kwangwoon University、Sun Moon University、Yeungnam University など)約30名
プログラム内容:温泉施設の運営現場見学、地域でのフィールドワーク、チームワーク型ワークショップ、成果発表
<最終発表会>
日時:2026年6月24日(水) 午後(予定)
会場:BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE(埼玉県入間郡越生町上野3083-1)
※最終発表会は、メディア関係者の方々の取材も可能です。希望される場合は、下記担当までご連絡ください。(温泉道場 小林 k-kobayashi@onsendojo.com)








■Kwangwoon University
1934年に設立された「朝鮮無線講習所」を母体とし、韓国で初めて電子工学教育を開始した大学です。その後、1987年に総合大学へと昇格し、電子情報通信分野を中心に、実用的かつ創造的な人材を育成してきました。特に、人工知能融合大学を中心に先端技術教育に力を入れており、HUSS(人文・社会科学)分野では地方消滅時代に備えた地域連携事業を展開しています。また、日本企業との産学連携にも積極的に取り組み、日韓の協力を通じた実質的な成果を目指しています。
https://www.kw.ac.kr/en/

株式会社ONDOホールディングス
株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。
https://ondoholdings.com/

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