プレスリリース

エス・エム・エス、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」初選定

リリース発行企業:株式会社エス・エム・エス

情報提供:

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高畑正樹、東証プライム、以下「当社」)は、世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指標である「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせいたします。また、各セクターにおいて相対的に優れた企業が選出される「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」にも3年連続で選定されました。



■「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について
これらの指数は、世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社によって開発されたESG投資のためのインデックスです。ESG(環境・社会・ガバナンス)の各分野で優れた取り組みを実践する日本企業のパフォーマンスを測定するよう設計されています。サステナブル投資を目的としたファンドや金融商品の組成・評価基準として幅広く活用されているほか、日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資ベンチマークとしても採用されています。

当社は、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」をミッションに掲げ、高齢社会における社会課題の解決に取り組んでいます。こうした事業活動を通じて持続的な成長を実現することが、ひいては持続可能な社会の実現に貢献すると考えています。今後も、事業活動を通じた社会課題の解決と、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社エス・エム・エスが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE JPX Blossom Japan IndexはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社エス・エム・エスが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にしたサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 高畑正樹
会社設立:2003年4月
資本金:25億5,172万円(2026年3月31日現在)
従業員数:連結4,660人、単体3,214人(2026年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、サービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL