大宮経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、大宮・慈眼寺で100回目の千手観世音御開帳を伝える記事だった。
ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 大宮・慈眼寺で100回目の千手観世音御開帳 12年に1度の秘仏に行列(4/16)
2. さいたま「見沼区オープンガーデン」 花や植物に彩られた庭やスポット公開(4/22)
3. さいたま市産「モリンガ」の煎餅発売 モリンガと見沼たんぼの魅力を発信(6/15)
4. 見沼・膝子で「あまりん」専門店「苺屋傳兵衛」 築100年の蔵を改装(4/25)
5. 岩槻・久伊豆神社で「神社マルシェ」 水天宮例祭に合わせ商店街とコラボ(5/15)
6. 大宮門街で食とクラフトのマーケット「ハレタルテラスいいもの市」(1/28)
7. 大宮に編み物専門店「ペールワン」 体験重視で差別化、淡いトーンの毛糸も(4/23)
8. 大宮盆栽町に米粉パンとおやつの店「ハピエスト」 米粉ベーグルも(4/17)
9. 見沼区「染谷花しょうぶ園」、開花期の6月限定で開園 草花や野菜の販売も(6/11)
10. さいたま新都心で遊びと食のイベント 子ども向けワークショップとグルメ出店(5/19)
大宮経済新聞の上半期PVランキングは寺の御開帳やオープンガーデン、神社マルシェなど、地域の季節に根差したイベントに関する記事が多くの関心を集めた。「あまりん」や編み物の専門店など、独自の特徴を持つ専門店のオープン記事も注目された。
2026年下半期も、広域大宮圏の身近なニュースをいち早く伝えていきたい。