買う

埼玉りそな銀行大宮支店ATMコーナーで「直産朝市」 地元農家の野菜販売

「さいたま市直産朝市」前回開催の様子

「さいたま市直産朝市」前回開催の様子

 地元農家による野菜販売会「さいたま市直産朝市」が7月27日、埼玉りそな銀行大宮支店(さいたま市大宮区大門町)のATMコーナーで開かれる。主催は大砂土地域農業集団直売部会。

新鮮な野菜

[広告]

 さいたま市北区や見沼区の畑で野菜を栽培している農家が集まり、自分たちで作った新鮮な野菜を地域の人に直接届けている同団体。「朝採れ野菜」を地域の直売所やイベントなどで直接販売している。

 同支店では地域共創活動の一環として、地域のにぎわい創出や地域農業の魅力発信を目的に店舗内の空きスペースを地元農家に貸し出し、2025年11月に1回目の朝市を開いた。今回が2回目となる。

 当日は枝豆、キュウリ、トマト、ピーマン、ジャガイモなど、地元で収穫した旬の野菜を販売する予定。運営を担当する小林正明さんは、大和田直売所に参加する地元農家の一人。大和田直売所では、大宮区役所などで定期的に野菜直売会を開いている。

 前回開催時には地域住民や銀行利用客らが立ち寄り、野菜を買い求める人でにぎわったという。同団体の浅子治久会長は「暑い夏を元気に過ごせるよう、夏の日差しをたっぷり浴びて育った新鮮な野菜を取りそろえた。ぜひ朝市へ来てもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時30分~13時ごろ。売り切れ次第終了。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL