公益財団法人「埼玉県スポーツ協会」が主催する本年度の体力測定会・競技体験会が 9 月 23日、上尾のスポーツ総合センター(上尾市東町3)と隣接するリブロ武道館(上尾市日の出4)で開催される。
「2026 プラチナ体験 大・作・戦!」と題した今年の体力測定会・競技体験会。未来のトップアスリートを目指すためのプログラム「プラチナキッズ・プラチナジュニア」へのエントリーを検討する小中学生を対象に、体力や成長を確認できる測定会と、プラチナジュニア対象7競技の魅力に触れる体験会が行われる。
競技体験は、ラグビーフットボール、ローイング、ライフル射撃、トライアスロン、自転車競技、ホッケー、スピードスケート。体力測定の種目は、50メートル走、立ち幅跳び、反復横跳び、握力、上体起こし、長座体前屈。体力測定の記録は、プラチナキッズ・プラチナジュニアの第 1 ステージエントリー時に使用できる。保護者向けにはInBody(体組成)測定と栄養相談のプログラムを開催する。
同プログラムの修了生の中にはこれまで、スケート・ショートトラック日本代表として2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した鴻巣市出身の金井莉佳選手のほか、9月19日から開催されるアジア競技大会の出場選手もいる。昨年の開催時は約 200 人が参加し、開催直後にはプラチナキッズ・プラチナジュニアへのエントリーが増加したという。
協会の浅見竜也さんは「当日はさまざまな種目に挑戦することができる。競技で実際に使用される用具も体験可能。一日を通してスポーツに挑戦するきっかけや、スポーツの楽しさを知る機会になってほしい」と話す。
開催時間は10時~15時。参加無料。申し込みは埼玉県スポーツ協会ウェブサイトの令和8年度体力測定会・競技体験会エントリーフォームから受け付ける。締め切りは9月21日まで。