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大宮東口に「焼肉ひうち」新店 一度も冷凍していない雌の黒毛和牛使う

ひうちグループの田崎貴裕さん

ひうちグループの田崎貴裕さん

 大宮駅東口に7月9日、「焼肉ひうち 大宮東口店」(さいたま市大宮区下町2、TEL 048-606-3629)がオープンする。大宮駅周辺で展開する同グループでは5店舗目で、東口への出店は初。

「焼肉ひうち 大宮東口店」の外観イメージ

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 大宮駅西口にある「肉の匠ひうち」の姉妹店となる同店。コンセプトに「大宮で一番普段使いしやすい本格焼き肉店」を掲げる。オーナーの田崎貴裕さんは「高級すぎて疲れる店でも、安いだけの店でもない。『ちゃんとしてるのに使いやすい』焼き肉店を目指した」と話す。席数は38席。

 提供する肉は、一度も冷凍していない黒毛和牛の雌牛を使用。ホルモンは東京の老舗内臓卸「ビセラル」から仕入れる。手作りのつけダレを用意し、「肉の切り方や鮮度、盛り付けなど細部まで妥協しない」と田崎さん。

 メニューは「焼肉ひうち特製 盛り合わせ」として、上タン塩、上ロース、和牛カルビ、極上ホルモン6種など12種類の部位が計280グラム(塩6種140グラム、タレ6種140グラム)楽しめる「まんぷく盛」(1人前3,980円)や、ヒレ、サーロイン、特上ロース、特上カルビなどを合わせた「特上まんぷく盛」(同6,980円)を用意する。注文はグループ全員分から。盛り合わせには「わんぱく・大・中・小」の4サイズから選べるライスが付くほか、アラカルトも用意する。

 同店では、「炭火ではなく、あえてガスロースターを採用している」という。「手を抜くためではなく、早く安定して焼けることや、煙や熱の負担が少なくお子さま連れでも安心であることを重視した。お客さまの使いやすさを考えた結果」と田崎さん。「ただ料理を出すだけでなく、必要に応じて焼き方の説明や手伝いも行い、一番おいしい状態で食べていただけるよう努める」とも。

 田崎さんは「家族や友人、会社の仲間など、どなたでも安心して利用してほしい。女性やファミリー層も意識し、清潔感と『ちょうど良い距離感』の接客を大切にしている。気軽に入れるけれど中身は本格的、そんな店全体の空気感を楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は、平日17時~22時30分、土日祝11時30分~15時と17時~22時30分。火曜定休。

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