大宮経済新聞・浦和経済新聞の3000記事達成を祝う記念イベントが7月4日、貸会議室「6F(ロクエフ)」(さいたま市大宮区宮町1)で開催される。
大宮経済新聞は2013(平成25)年2月1日、大宮駅周辺のビジネスやカルチャー、地域のハッピーニュースを伝えるローカルメディアとして開設された。平日1日1本の記事配信を目標に、街の記録を積み重ねてきた。浦和経済新聞は、大宮経済新聞の開設からちょうど4年後の同じ日、2017 (平成29) 年2月1日に配信開始。浦和エリアの「まちの記録係」として、地元のビジネスやカルチャー、ローカルな話題を発信し続けている。大宮経済新聞が2000記事、浦和経済新聞が1000記事をそれぞれ超え、合わせて3000記事に到達した。
運営するコミュニティコム社長の星野邦敏さんは「3000記事ということは、重複している人もいるが、さいたま市で活動する人たちと延べ3000人、接点を持ってきたことになる。あと20年続ければ両方の媒体合計で1万記事を超えているはず。引き続き淡々と続けていきたい」と話す。
同イベントは、取材先や読者への感謝の気持ちを込めて開く。当日はドリンクを囲みながら、日頃取材して記事を執筆しているライターも参加する。取材先による自己紹介タイム(人数限定)、活動紹介スライドやライターによるお気に入り記事紹介、フリーの交流タイムを予定する。これまで取材を受けた人や記事を読んできた人、地域のつながりを広げたい人、サポーターを検討している企業など、幅広い参加を歓迎する。
星野さんは「取材させていただいた方はもちろん、これから関わってみたい方もぜひ」と参加を呼びかける。
開催時間は14時~17時(出入り自由)。参加費は500円。