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大宮「ソニックシティホール」でリニューアル記念公演

ホールが暖色を基調とした空間に生まれ変わった

ホールが暖色を基調とした空間に生まれ変わった

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 ソニックシティホール(さいたま市大宮区桜木町)リニューアル記念イベント「ソニックダンスステージ2023」が2月4日、開催された。

リニューアル記念公演第1弾「ソニックダンスステージ2023」

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 2021年7月からホール棟全体の改修工事を行った同施設。安全性を高めるため、つり天井から建物と一体の直天上に改修した。大ホール(2505席)、小ホール(496席)は、従来の青色から赤色の座席シート、床も改装し、国際会議室の内装も一新した。

 今回のイベントを皮切りに全3回の記念公演を行う。「ソニックダンスステージ2023」では大ホールで県内15校の高校生が生演奏でダンスを披露したほか、世界的ダンサーFISHBOYさんがパフォーマンスを行った。事業企画課長の沼野光利さんは「以前から温めてた企画で、大ホールでダンスを披露する機会をずっと作りたかった。コロナ禍、改修工事を経て、ようやく目指した形で実現できた。来年以降も主催イベントとして開催していきたい。いつかソニックシティホールが高校ダンスイベントの新しい聖地になってくれたら」と話す。

 記念公演第2回は、日本の伝統芸能として落語「桂宮治 独演会」を3月14日に開く(19時開演)。第3回は、クラシックに触れてほしいという思いから「日本フィルハーモニー交響楽団第136回さいたま定期演奏会」を3月25日(14時開演)に行う。指揮は小林研一郎さん、バイオリンは神尾真由子さん。

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