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さいたま新都心で「さいたまフードフェス」 飲食店やキッチンカー集結

「さいたまフードフェスティバル」実行委員会のメンバー

「さいたまフードフェスティバル」実行委員会のメンバー

 「食」を通じて地域の魅力を発信するイベント「さいたまフードフェスティバル」が10月12日、さいたま新都心公園(さいたま市大宮区北袋町)で開催される。主催は「さいたま商工会議所青年部(YEG)」。

「さいたまフードフェスティバル」飲食店ブースには27店が出店(前回の様子、主催者提供)

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 今年で4回目となる同イベント。「食をきっかけに、人と人、地域と地域がつながり、子どもから大人まで誰もが笑顔になれる一日」を届けようと、飲食店やキッチンカーが集まる「うまいものブース」をはじめ、職業体験、多文化PR、広域連携、子ども食堂、スポーツ体験など、食にまつわる地域のさまざまな魅力に触れることができる企画を用意する。

 当日は唐揚げや串焼き、ローストビーフ丼などの屋台飯から、クレープやフルーツ飴(あめ)などのスイーツまで、27の多彩な飲食店が並ぶ。職業体験コーナーでは「食」にちなみ、「東京チタニウム」による「チタンのミニスプーン作り」や、老舗うなぎ問屋「鯉平(こいへい)」の「うなぎの調理」を体験することができる(小学生以下、当日先着順)。新たな土産を決める「OH!土産グランプリ」には、地元洋菓子店や和菓子店の商品、地域農家と作る調味料など8品がエントリー。来場者や審査員の投票でグランプリを決める。

 ステージでは演奏やパフォーマンスのほか、さいたま市商工業イメージアップキャラクター「第19代さいたま小町・源氏オーディション最終選考会」を開催。1年間にわたって市内の観光資源を広く発信する「さいたまの顔」を決定する。スポーツ体験コーナーには、「浦和レッズ」「RB大宮アルディージャ」によるサッカー体験や、「さいたまブロンコス」のフリースローチャレンジコーナーなど。さいたまYEG公式キャラクター「たまぞ~」のシールを集めるスタンプラリーは、会場内6カ所を巡ると抽選会に参加することができる。

 彦坂圭実行委員長は「食文化、スポーツ文化、伝統ある職業など、さいたま市にはさまざまな魅力がある。地域の方々にも改めて、地元の良さに気づいてもらえるイベントにしたい」と意気込む。

 開催時間は10時~16時。雨天決行、荒天時は中止の場合あり。

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