
1975年創業の居酒屋一休(東京都・埼玉県)は、2025年に創業50周年という節目を迎えました。
創業以来、一休の代名詞でもあった「一休カード」は、会員だけがお得になるという画期的な仕組みとして、多くのお客様に支持され一休の成長を支えてきました。
この50年間の歴史に、私たちは深く感謝しております。
創業以来「一休カード」を軸に歩んできた一休は、その歴史を受け継ぎながら、次の50年に向けた新ブランド「居酒屋一休99」をスタートします。
その背景には、お客様がお店を選ぶ方法の大きな変化があります。
現在はInstagram、TikTok、Googleなどでお店を知り「ここへ行こう」と判断する時代です。
そのため私たちは新たなブランドの方向性として、
「説明しなければ伝わらない店」ではなく、
「一瞬で魅力が伝わる店」へ。
2026年9月1日より、メインブランドを「居酒屋一休99」として順次展開いたします。
目指すのは、誰でも一目で魅力を理解できる店です。
例えば、
・生ビール299円
・レモンサワー99円
・小籠包50円(1段4個199円)
・新名物「一休五重塔」(小籠包20個999円)
・いつ来ても安い(おつまみ99円~299円が約30品)
さらに、一休歴代の名物「炭火バーナーで炙ったしめさば」をはじめ、これまで一休が取り組むSDGsおつまみ、ソーメン二郎さん監修のソーメンチャンプル、そして新たに合同会社FERMENT U(東村山)監修のもと、発酵食材を使った腸活メニューなど「居酒屋一休99」としてさらに進化してまいります。
お客様が友人に、
「一休って知ってる?小籠包50円で、五重塔が名物なんだよ」
「一休ってやっぱり安い」
「一休って50年続いているから温かくて実家に帰ったみたいなんだよ」
そんなお客様のリアルな声を通じて、一休の魅力が伝わる店を目指します。
これは、一休カードやこれまでのサービスを否定するものではありません。
50年間多くのお客様に愛され、一休を支えてきた歴史に感謝しながら、これからは会員制度を前提としなくても一休の魅力や価格がお客様に伝わる一休を目指してまいります。
創業50年という歴史を土台にしながら、お客様から見える価値はよりシンプルに。
これからの居酒屋一休は「分かりやすさ」「名物」「地域に愛されること」を軸に、次の50年へ向けて進化を続けてまいります。
