
前回開催出前授業の模様
一般社団法人全日本BMX連盟(略称:JBMXF)は、オフィシャルパートナーである大東建託株式会社の協賛のもと、BMXレーシングの普及や未来を担う子どもたちの育成を目指す新プロジェクト「JBMXF Mirai Project」を推進しています。
本プロジェクトの柱のひとつである「啓蒙(学校訪問・出前授業)」として、当連盟の公式アンバサダーであり、3度のオリンピック出場経験を持つ長迫吉拓(ながさこ よしたく)選手が、埼玉県秩父市の小学校2校を訪問し、出前授業を実施することとなりました。本授業が実施される秩父市の秩父滝沢サイクルパークでは9月4~6日の日程で秩父BMX国際 2026|第17回秩父市長杯|JBMXF大東建託シリーズ第7戦/第8戦|地域選抜全国大会の開催が予定されており、BMXレーシングに大きな注目が集まるなかで、地元の小学生にスポーツのもつ素晴らしさを伝えることを目指しての開催となります。
授業では、長迫選手がこれまで培ってきたトップアスリートとしての体験談をもとに、スポーツを通した成長や夢をもつことの素晴らしさ、目標に向かって努力を継続することの大切さを、小学生たちに向けて直接熱く語りかけます。

