神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県で住宅ローンの相談と不動産仲介を行うセンチュリー21 住宅ファクトリー(住宅ファクトリー株式会社、本社:神奈川県横浜市)は、2026年4月から9月までに受け付けた住宅ローン相談のうち、住宅ローン以外のお借入の総額を聞き取った94件を集計しました。その結果、お借入の総額の中央値は420万円で、全体の64.9%が500万円以下でした。
本リリースのポイント
・センチュリー21 住宅ファクトリーの集計では、住宅ローン相談者が抱える住宅ローン以外のお借入の総額は、中央値で420万円だった
・お借入の総額が500万円以下の相談者は64.9%で、約3人に2人にあたる
・金額帯で最も多いのは400~500万円の層(20.2%)で、700万円以上の相談者も18.1%いた
住宅の購入を考える方の中には、カードローンやマイカーローン、リボ払い、奨学金など、住宅ローン以外のお借入を抱えている方が少なくありません。お借入があると、住宅ローンの審査では返済の負担が重いと見られやすくなります。
センチュリー21 住宅ファクトリーは、こうしたお借入を住宅ローンと1本化して住まいの取得を目指す方の相談を受け付けています。相談の現場で、どの程度の金額のお借入を抱えた方が相談に来ているのかを確かめるため、聞き取りの記録を集計しました。
センチュリー21 住宅ファクトリーの集計では、相談者94件のお借入の総額の中央値は420万円でした。500万円以下に収まる相談者は64.9%で、約3人に2人にあたります。
金額帯ごとに見ると、最も多いのは400~500万円の層で20.2%でした。次いで200万円台と700万円以上がそれぞれ18.1%、500万円超~700万円未満が17.0%、300万円台が16.0%、200万円未満が10.6%です。200万円台から700万円以上まで、各層がおおむね2割弱ずつ並んでおり、お借入の大きさは相談者によって大きく異なります。

住宅ローンの相談者が抱える、住宅ローン以外のお借入の総額の分布(構成比)。出典:センチュリー21 住宅ファクトリー調べ
センチュリー21 住宅ファクトリーが聞き取った記録には、カードローンや消費者金融を複数社から借りている方や、マイカーローンにカードローンが加わっている方が見られました。1件ずつは少額でも、合計すると数百万円に達するケースです。毎月の返済日や金利がばらばらのまま住宅ローンの返済が加わると、家計の管理が難しくなります。
センチュリー21 住宅ファクトリーでは、こうしたお借入を最大500万円まで住宅ローンと1本化するご相談を受け付けています。今回の集計では、相談者の約3人に2人のお借入の総額がこの範囲に収まっていました。
お借入があることを理由に、住まいをあきらめてしまう方は少なくありません。まずは今のお借入の総額を一緒に確かめるところから、一件ずつ丁寧にご相談に向き合ってまいります。
センチュリー21 住宅ファクトリー 代表取締役 秋元 陽介
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